2026.04.03【長尾の里めぐり】報告 松木千恵子
2026年4月3(金) 天気:晴れ レベル:ウォーキング②
◆ 担 当 L :松木 千恵子
◆ 協 力 者 :桜井敏子、鈴木 榮男(投稿)
◆ 参 加 L :中嶋 要一
◆ 参 加 者 :60名(女性:49名、男性:11名)
◆ 所要時間:4時間10分(食事、休憩等含む)
◆ 歩行距離:9.1km
<コース>
JR南武線登戸駅10:10→10:19二ヶ領せせらぎ館10:33→二ヶ領用水→11:10緑化センター(昼食)11:46→12:14ふじやま遺跡公園(集合写真)12:21→12:28妙楽寺12:30→12:38長尾神社12:41→12:57等覚院→13:18東高根森林公園13:52→13:56緑ヶ丘霊園~14:20津田山駅

「二ヶ領せせらぎ館」前でリーダー挨拶(コース説明及び参加リーダー等紹介)

五所塚第一公園
直径4m、高さ2m程の塚が5つ横に並んでいます。信仰に基づく「境」信仰の塚であったとされる。

参道を登り仁王門(1882年建立)を進むと整備された境内が広がり、正面に安政年間(1854~1860年)に再建された本堂が建っています。

等覚院は、「つつじ寺」の名で知られるツツジの名所で、4月中旬になると約2,000株のツツジの花が一斉に咲き始めます。朱色のキリシマツツジを中心に、オオムラサキの白やピンクなど色とりどりのツツジの花が、石段の両脇や境内の斜面を埋め尽くします。

東高根森林公園は川崎市のほぼ中央部、東名高速道路と市営緑ヶ丘霊園に隣接して位置する川崎市内で唯一の県立都市公園です。 公園内には県指定遺跡の「東高根遺跡」、県指定天然記念物の「東高根のシラカシ林」のほか、水田跡地の谷戸地形を活かした湿生植物園や二次林のクヌギ・コナラ林などがあり、市街化が進んでいる川崎市内にあって貴重なオープンスペースとなっています。

緑ヶ丘霊園の桜
1953(昭和28)年、千葉県松戸市より運ばれた桜が園内に並木状に植えられた。大木が数百本植えられており、一面が桜色に染り、花見客で賑わっていました。
<リーダーコメント>
2026年度のスタートです。
参加者の方々に会員証の提示をお願いして確認いたしました
好天に恵まれ、青空のなか桜は、一段と鮮やかに咲き誇り春爛漫です。
緑化センターで早いランチタイムにする。長尾地区から東高根森林公園周辺は旧石器・縄文から弥生の古墳時代の遺物や住居跡が一部発見されましたが、遺跡の多くは宅地や墓地などの地中に埋まり外からは姿がみられません。古人の暮らしに思いを馳せてのロマンロードです。
東高根森林公園では、もみじの新緑や春の野草の花が見られた。緑ヶ丘霊園は桜の名所で、数百本の桜が植えられていて見事な桜並木です。会員の皆様と桜三昧の楽しい花見山行でした。参加有難うございます。 松木 千恵子



























