2026.04.05【板橋区のニリンソウ】報告 辰已惠美子
◆2026年4月5日(日) 天候:曇り レベル:ウォーキング②
◆担当リーダー:辰已惠美子(投稿者)
◆サブリーダー:関根直樹
◆協力者:石川孝子
◆現地協力者:金子 敬
◆参加リーダー:柴崎 実・岩間英之(一部写真)
◆参加者:46名(男性8名 女性38名)
◆コース:東武東上線成増駅10時集合 駅10:15→上赤塚公園→赤塚氷川神社10:45→赤塚城跡11:00→郷土資料館11:15→乗連寺11:45→赤塚植物園12:05(昼食)13:00→松月院13:10→みはらし台公園→ニリンソウ群生地13:50→高島平駅14:55解散
◆行動時間4時間40分(見学、休憩含む)

東武東上線成増駅 10時集合 朝の挨拶

1457年に、赤塚城主千葉自胤(チバヨリタネ)が武蔵野国一宮氷川神社より分霊を勧請して祀ったもので、上赤塚の鎮守(パンプレットより)。
室町時代から戦国時代にかけてこの地を治めた千葉自胤(ちば よりたね)の居住となっていたところです。中世の典型的な平山城で、周辺には空堀などの遺構がわずかに残っています。ここは本丸でした。

東京大仏
高さ13mの青銅製の大仏、通称東京大仏です。平和を願って昭和52年に建立されました。

赤塚植物園内でランチタイムです。赤塚の丘陵地を利用した植物園です。

松月院
松月院は、江戸時代、徳川家康40石の朱印地を寄進された由緒ある寺院です。
赤塚城主 千葉自胤(ちば よりたね)ゆかりの寺院です。武蔵千葉氏の菩提寺で、千葉氏一族のお墓があります。
徳丸ヶ原で西洋砲術の調練をおこなった高島秋帆(たかしましゅうはん)の碑が建っています。松月院は調練時に本陣としていました。高島平の地名は高島秋帆が由来です。

ニリンソウ群生地 約200m、奥行き10~20m ゆっくり写真を撮りながら20分の自由歩行です。
ニリンソウという和名は、一つの茎に二輪ずつ花をつけることが語源になっていますが、1輪3輪のこともあります。花言葉は「友情」「協力」「ずっと離れない」
都立赤塚公園は高島平から首都高5号線に沿った細長~い公園です。崖を利用して自然が多く残されています。
リーダーコメント
参加者の皆様お疲れ様でした。一週間の長期予報では天気が雨予報で毎日のように心配していましたが、当日は曇りで無事に完歩ができました。春の赤塚を存分に満喫きるウォーキングになりました。赤塚城跡で歴史に触れ、東京大仏の荘厳な姿を仰ぎ、そして何よりニリンソウの可憐な群生を全員で愛でることができたのは、何よりの喜びでした。成増から高島平まで、皆様の笑顔と足取りに支えられ、楽しい一日となりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
辰已惠美子






















