2022.07.16【黒川の谷戸~栗木緑地公園】報告 中嶋要一 | 東京ハイキング協会

2022.07.16【黒川の谷戸~栗木緑地公園】報告 中嶋要一



たぬきの周りに半夏生が咲いていた。

日時:2022年7月16日(土) 天気:曇りのち雨 レベル2⃣:一般向弱

◇担  当   L   :中嶋要一
◇投  稿  者  :鈴木榮男
◇参  加   L   :松木千恵子、須賀光男
◇参  加  者  :13名(女性9名、男性4名)
◇所要時間  :1時間50分(休憩及び買物等含む)
◇歩行距離  :4.9km 登り:76m 下り:74m

<コース>
黒川駅9:40→汁守神社9:55→黒川高区配水池入口10:25→黒川駅11:30

軌跡

スタート駅の小田急多摩線黒川駅でリーダー挨拶


汁守神社
汁守神社はその昔「汁盛神社」と書かれ、その由来は、武蔵野国の総社であった府中の大國魂神社例大祭(5月初旬に行われているくらやみ祭)の時に「膳部」の汁物を調製していたことによるという。膳部とは、律令時代に、朝廷の役人の食膳を調えることを職とした専門集団のことで、膳夫(かしわで)とも言われていた。

 
拝殿                               狛犬


一瞬、驚いた。人間そっくりのかかし。

 
小雨が降り出した。

         ヤマユリが咲いていた。ここの一角だけだった。


もくもくと歩く。


瓜生黒川往還
多摩よこやまの道」に交差する山道は、川崎市麻生区黒川と多摩市永山の瓜生を結んでいた。江戸時代頃から近代にかけての往還道です。「黒川炭」や「禅寺丸」(柿)を八王子方面や江戸市中に運ぶ近道でもあった。


黒川はるひ野
黒川の名の由来は、川の水が澄んで川底が黒く見えたためと言われています。


川崎市上下水局「黒川高区配水池


神社だが、名前わからず


木段。転ばないようにね!


色とりどりの傘


降ったり已んだり。


雨で木段は、滑るので慎重に!


よく整備されている。


はるひ野と黒川駅分岐


設楽焼のたぬきの廻りに半夏生


半夏生


山道から里に下りてくると、一面にひまわり畑。我々と反対向きに咲いていた。残念‼


この辺りから、急に、土砂降りになった。この後、~真光寺公園~栗木緑地~常念寺~栗平駅は断念し急遽、JA直売店セレサモス麻生店にて雨雲が通り過ぎるのを待った。


小田急多摩線黒川駅。解散の挨拶。

リーダーコメント
当初の天気予報より早く、雨が降りだし、土砂降りになってきたので、予定のコースをショートカットし、JA直売店セレサモス麻生店で雨宿り及び買物し、スタート駅と同じ黒川駅で解散しました。残念ですが、再度、リベンジします。宜しくお願い致します。ありがとうございました。     中嶋要一


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