2026.06.07(日)【旧東海道~花海道】報告 辰已惠美子
◆2026年6月7日日曜日 ◆天候:曇り ◆レベル:ウォーキング①
◆担当リーダー:辰已惠美子(投稿者)
◆サブリーダー:関根直樹
◆協力者:石川孝子
◆参加リーダー:柴崎 実 小泉純子
◆参加者:53名(男性12名 女性41名)
◆コース:JR品川駅10時集合 歩行開始10:05→八ツ山橋10:15(朝の挨拶)→聖蹟公園10:45→荏原神社11:05→品川寺11:30→鮫洲運動公園11:50(昼食)12:30→鮫洲入江広場12:40(しながわユリ園)→しながわ花海道→新浜川公園→しながわ区民公園13:25→大森海岸駅14:05解散

10:15 ここで朝の挨拶(6/1撮影)
明治5年、新橋~横浜間の鉄道開通時にかけられた日本初の跨線橋。現在の橋は4代目。映画ゴジラが上陸した場所としても有名。ここから南が「品川宿」の入口でした。ここから旧東海道へ入ります。
東海道第一の宿場町「品川宿」の街並みに入ります。かつての街道の幅(約7間:約12m)が今もほぼそのまま商店街の道幅として残されているそうです。

この日は品川神社のお祭りで、山車は神輿が繰り出されていました。混雑を予想していましたが、あまり影響なく歩行できました。

聖蹟公園10:45
江戸四宿の一つで、東海道五十三次の第1番目の宿場として発展した「品川宿」の本陣跡。明治元年天皇の行幸の際の宿舎となったことから命名された公園です。

荏原神社11:30
古くから品川の龍神様として親しまれ、創建1300年を誇る神社です。源氏、徳川家、上杉家など、多くの武家信仰を受けました。お祭りのこの日は神社の周りには屋台が沢山出ていました。

品川寺(ホンセンジ)11:30(6/1撮影)
弘法大師を開山とし、大同年間(806~810年)に創建。寺の入口に安置されている大きな地蔵菩薩は江戸六地蔵のひとつ。六地蔵は江戸に入る六街道の出入口に一体ずつ安置され、品川寺はその第一番、東海道の尊像です。

この梵鐘はパリ博覧会で展示された後、行方不明になり大正時代にスイスから返還されたそうです。

鮫洲運動公園11:50~12:30 昼食
「鮫洲」の地名は、鎌倉時代にサメの死骸が漂着し、そのお腹から観音様が出てきたとう伝承に由来します。

鮫洲入江広場12:40 (6/1撮影)
2017年に福井県坂井市から区にユリの球根500株が寄贈されたことを機に、ユリが栽培されました。
オレンジや黄、赤などの10種類約2万株のユリが咲き乱れます。

しながわ花海道 (6/1撮影)
勝島運河沿いにある遊歩道です。春は桜と菜の花、秋はコスモスが見どころですが、今の時季は何も咲いていませんでした。対岸にはあじさいが所々に咲いているようです。

「しながわ花海道と船だまり」は品川百景のひとつです。(6/1撮影)

新浜川公園(6/1撮影)
ペリー来航に備え、坂本龍馬が護岸警備にあたった「浜川砲台」のひとつを原寸大で再現されています。

しながわ区民公園13:25
かつて勝島運河を埋め立てて造られた、「花と水と緑」をテーマにした公園です。

公園に入った所にカシワバアジサイが咲いていました。(6/1撮影)

有名なしながわ水族館が園内にあります。(6/1撮影)
水族館前出口から10分ほどで大森海岸駅。駅前で解散。
コメント
参加者の皆様お疲れ様でした。 一週間前から天気予報とにらめっこ。前日には傘マークがついて心配しましたが、歩行中はなんとか雨は大丈夫そうだったので、実施しました。途中霧雨の中を歩きましたが、大したこともなく無事終了できました。どんよりとした朝の天気の中大勢の参加者の皆様に感謝いたします。皆様と一緒にユリを楽しめ、楽しい一日を過ごすことができました。ありがとうございました。
辰已惠美子










