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2026.05.09【京浜運河】報告 辰已惠美子



京浜運河緑道公園

◆2026年年5月9日(土) 天候:晴れ レベル:ウォーキング②
◆担当リーダー:辰已惠美子(投稿者)
◆サブリーダー:関根直樹
◆協力者:石川孝子
◆参加リーダー:岩間英之
◆参加者:49名(男性8名 女性41名)
◆コース:りんかい線品川シーサイド駅10時集合 歩行開始10:15→八潮橋→かもめ橋下10:40→大井ふ頭中央海浜公園11:20→夕やけなぎさ11:30→平和島公園12:15(昼食)13:00→海苔のふるさと館13:25(見学)13:50→ふるさとの浜辺公園14:10→平和島駅14:50解散
◆行動時間:4時間35分(休憩、見学含む)


りんかい線品川シーサイド駅そばのシーサイド公園で朝の挨拶


八潮橋の上に行くには長いスロープとエレベーター、らせん階段があります。


ながーいスロープ。緩やかな登りが続きます。


八潮橋からの京浜運河
京浜運河は、東京都港区田町付近から横浜市鶴見区大黒埠頭まで続く運河で、東京都と神奈川県を結ぶ重要な水路です。


気持のよい緑道を歩きます。


かもめ橋下で休憩


大井ふ頭中央海浜公園(なぎさの森) 野鳥観察舎
「なぎさの森」エリアは、都内でも貴重な自然再生が行われている場所です。


夕やけなぎさ


平和島公園


噴水広場で昼食


海苔のふるさと館
かつて海苔養殖で栄えた大森の歴史を学べる施設です。


実物大の海苔船(伊藤丸)の展示は迫力があります。
江戸時代、大森の海苔は「御膳海苔」として将軍家にも献上される逸品でした。しかし、高度経済成長期の港湾整備や水質汚染により、昭和37年(1962年)に漁業権を放棄し、その長い歴史に幕を閉じました。


2階は海苔の歴史が学べます。


3階の展望休憩室からは、次に訪れる砂浜を一望できます。


ふるさとの浜辺公園。白い砂浜がステキです。


一足お先に夏を体験。


ふるさとの浜辺公園出口の所で終了の挨拶。駅まで一緒に歩き、平和島駅で解散。

リーダーコメント
参加者の皆様お疲れ様でした。前日の天気予報で、強風の予報が出て海に近いコースのため風が一番心配でした。思っていたより風の支障はなく、最後のふるさとの浜辺公園ではちょっとしたリゾート気分を味わえることができました。今回のコースは緑が多い緑道を歩き、さらに白い砂浜へと…。23区内とは思えないくらい自然が多いコースでした。最後まで皆様とご一緒に楽しい一日を過ごせたことに感謝いたします。ありがとうございました。
辰已惠美子

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