2026.05.9【鷹取山】報告 加藤 正彦
2026年5月9(土) 天気:晴れ レベル[3]:一般向
◆ 担 当 L :加藤 正彦
◆ 参 加 L :中嶋 要一、松木 千恵子、須賀 光夫
◆ 投 稿 者 :鈴木 榮男
◆ 参 加 者 :34名(女性:26名、男性:8名)
◆ 所要時間:3時間45分(食事、休憩等含む)
◆ 歩行距離:5.2km
<コース>
JR横須賀線東逗子駅9:45→金毘羅山→10:30神武寺公衆トイレ→10:38神武寺→10:54神武寺山→11:20鷹取山→11:45鷹取山公園(昼食)12:15→摩崖仏→追浜三角点→13:30京急田浦駅

こんぴら山やぐら群説明版
鎌倉期末から室町期のやぐらであることが確認されています。やぐらは 全部で21穴見つかっていますが、ほかにも埋もれてしまっているやぐらがあると思われます。 こんぴらやぐらからは常滑の蔵骨器や舶来品の瓶なども見つかっています。 戦時中にこんぴら山が軍用地として接収され、その時にやぐら内の石塔や墓石などを弥勒やぐらに 移したといいます。

「従是右奥之院女人禁制」の石柱がありました。修行僧が山にこもって修行したことがわかる。
明治から昭和初期まで採石が行われた鷹取山は、垂直に切り立った岩壁が群馬の「妙義山(標高1104m)」に似ていることから、「湘南妙義」とも呼ばれています。人工的に作られた岩や、山頂手前にある巨大な仏像の「磨崖仏」など、独特な景観が見どころです。
<リーダーコメント>
「女人禁制の碑から修行路であったこと、眺望を期待させる三等三角点、山頂付近は昔の石切場跡で当日は多数が岩登りに挑戦していた。午後は摩崖仏の弥勒菩薩像を拝見、私には信仰心は無いが、お顔を見ていると何となく有難みを感じた。下山は尾根上のなだらかな路で午前中と比べるとなんと楽なことか、下見の時には気が付かなかった松木Lのバリルートを加えて、標高139m低山ながら益々好きな山の1つになりました。」加藤 正彦





























