2022.07.22~24【南八ヶ岳】報告 山川美恵子 | 東京ハイキング協会

2022.07.22~24【南八ヶ岳】報告 山川美恵子




硫黄岳山頂
2022年7月22日(金)~24日(日) レベル:健脚向
担当L  :山川美恵子
協力者  :山川和雄・島村昌子
参加SL :桜井敏子
投稿者  :加山信男
参加者  :20名(男性5名・女性15名)
コース  :
7月22日(金) 天候:曇りのち晴れ
茅野駅9:15-(タクシー)ー10:00桜平10:15ー10:51夏沢鉱泉11:02ー11:47
オーレン小屋(昼食)12:15ー12:42夏沢峠12:47ー13:50硫黄岳14:05ー14:25
硫黄山荘(泊)
・              実歩程時間:3時間10分
7月23日(土) 天候:晴れ時々曇り
硫黄山荘6:00-6:50横岳7:00ー地蔵ノ頭8:23ー8:40赤岳展望荘8:55ー9:40赤岳
9:50ー11:35キレット小屋(昼食)12:00ー権現岳14:00ー14:15権現小屋14:22ー
15:30青年小屋(泊)
・              実歩程時間8時間
7月24日(日) 天候:晴れ
青年小屋6:30ー7:00編笠山7:20ー7:37青年小屋7:40ー8:50西岳9:00ー10:38
不動清水10:42ー11:30八峯園鹿の湯13:50-(タクシー)ー14:05小淵沢駅
・              実歩程時間:4時間20分

桜平スタート                       夏沢鉱泉

・                              オーレン小屋

・                              夏沢峠

・                              硫黄岳

硫黄岳山頂

硫黄岳山頂

天狗岳


・                              コマクサ

コマクサ

硫黄山荘

横岳山頂


・                               赤岳

地蔵ノ頭                          横岳

・                              赤岳山頂

阿弥陀岳分岐

・                               キレット小屋

権現岳                           長い鉄梯子

権現岳山頂                        青年小屋

編笠山山頂より南アルプス 
              北アルプス

編笠山山頂
 
・                               西岳山頂より権現岳・編笠山

西岳山頂


不動清水                          八峯園 鹿の湯

コースルート図
山川Lコメント:
「初日は雨予報で行程を短縮して小屋入り。2日目の赤岳越えは岩・鎖・梯子にガレ場もからんだコースで緊張を強いられた登下降の連続となったが、青い空に広がる山々と沢山の花達が慰めとなる。愛らしいコマクサは3年前より増えたよう。3日目、早朝の編笠山の展望に見とれて、3日間が終了。
いろいろな方々に助けて頂きました。皆様ご協力どうもありがとうございました。」

 

 

 

 


これまでのコメント

  1. 小川順一郎 :

    山川リーダー、スタッフと参加の皆様、お疲れさまでした。会報に予告が掲載された時に、迷わず申し込んで本当に良かったです。南八ヶ岳の絶景悪路は、山を目指すものにとっては最高のシチュエーションです。北アルプスまで行かなくても、岩稜のクサリ場、グラつく長梯子、急峻な砂礫の急登・急下降、大キレット越え、、、そして走破した人だけに大絶景のご褒美。天気も出発日からだんだんと良くなり、最終日の編笠山からの大パノラマは、前日までの疲れが一気に吹き飛びました。とても達成感のある山行をありがとうございました。

  2. 坂寄牧子 :

    山川リーダー、協力者の皆様南八ケ岳縦走お世話になりました。長い岩稜いくつものピークを越えてもまだ続く岩稜帯と鎖場、最後には権現岳の梯子、八ヶ岳でも体力勝負の縦走コースですが何度歩いてもまた歩きたくなるのは何故か?と自分に問いてます。雄大な展望でしょうか? コマクサも朝つゆの美しい花姿で「頑張れ!」と背中を押してくれましたネ。縦走が出来た事、共に歩いた皆様に感謝!します。有り難うございました。

  3. 岩井寿夫 :

    東京から3時間ほど移動すると普段のハイキングとは大違い、1900mまで運ばれて歩き出せば苔と針葉樹の世界が始まる。植物学者の名を冠したリンネソウ仲良く2花付けてうつむき加減に咲く一属一種オサバグサ樹林下には姿を悟られないようにコイチヨウラン、コフタバランがひっそり咲いている。見慣れた花でも1年振りの対面に断れるだろうが頬ずりをしたくなる。競争相手のいない砂礫地に居場所を決めたコマクサが大群落を作っている。岩場の住民はタカネニガナやチョウジコメツツジ硫黄岳の爆裂火口に山体の浸食が進んだ赤岳権現岳は天に向けてそそり立つ岩塊斜面を見上げれば穏やかな編笠山と花と展望を楽しんだ山旅でした。皆様ありがとうございました。

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