東京ハイキング協会 » 2013.10.02 【富士山周回・眺望⑳ 箱根大涌谷 姥子 湖尻 仙石原すすき】報告(大木) 

2013.10.02 【富士山周回・眺望⑳ 箱根大涌谷 姥子 湖尻 仙石原すすき】報告(大木) 



実施日:平成25年10月2日(火)  レベル:3 天候: 曇りときどき晴れ 
担当L:大木 建次
参加者: 2名(男性2名 )

コース時間
小田原駅 バス乗場箱根園行910=1000大涌谷バス停→1005大涌谷・姥子自然探勝歩道入口→1030梵字仏像→1040姥子バス停→石畳・丸太の段道→1110湖尻・桃源台→1120キャンプ場・水門→1130仙石原・湖尻自然探勝歩道入口→1200楓広場(昼食)1230→ゴルフ場脇→早川沿い→橋→林→住宅地→1315県道→1320ススキ草原→1345潅木林等→林道→県道→1425上湯バス停1435=1532小田原駅

コース概況
 大涌谷は、箱根最高峰の神山が箱根火山最後の 水蒸気爆発をおこした爆裂火口で、今も熱い水蒸気と硫気を噴出している。また、箱根外輪山越しに見える富士山の姿も有名である。バス停を下車時点では、雲がかかっていた(写真)。大涌谷・姥子自然探勝歩道は大涌谷や神山登山への道でなく、姥子への道は広場の右へ進み右に下り、直ぐに噴煙地(写真)があるが、樹木が多く、整備(写真)されている。

 姥子では、県道を横断し左に進み(写真)、保養所の右に石畳の道があり、下りて行く。ロープウェイの索道を上に見ながら、広場や林の中を下りていけば湖尻・桃源台(写真)である。ロープウェイの下を通り、駐車場横の道を左に進むとキャンプ場(写真)で、広場を過ぎ、右に進むと湖尻水門(写真)である。湖尻水門を渡り右に進み、車道を横断すると仙石原・湖尻自然探勝歩道入り口(写真)である。

この探勝歩道は歩行者・自転車専用道路で、湖尻入口(写真)は左がゴルフ場、右が早川沿いの道で、次に林の中を上って行く。ピークを過ぎ下って行くと、左が明るくなり、楓広場(写真・昔の牧場跡)である。前の道を左に進み、ゴルフ場脇を暫く歩くと案内板(写真)があり、右に進むと早川沿いの道(写真)に。早川(写真)を渡り、林を通り抜けると住宅地(写真)に。右に進めばススキ草原である。

 ススキ草原は放置しておくと雑木が増える為、ここでは 毎年山焼きを行っている。ススキ草原には観賞用の通路(写真)がある。外輪山は良く見えるが、富士山は外輪山に遮ぎられ見えない。ススキ草源の通路を上り、終端の右側に山道がある。潅木林とえん堤の道(写真)なので注意が必要。暫く進むと林道(写真)に出て、上って行くと県道に出る。左が上湯バス停(写真)である。

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大涌谷バス停より富士山を望む

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探勝路沿いの噴煙地 後ろは冠ヶ岳と大涌谷噴煙地

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大涌谷・姥子自然探勝歩道

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梵字仏像石 

コピー (2) ~ 組写真
姥子バス停付近

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姥子別荘地付近からの富士山

コピー (4) ~ 組写真
湖尻・桃源台の船着場とロープウェイ

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県営キャンプ場内

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湖尻水門

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ゴルフ場脇 仙石原・湖尻自然探勝路入り口

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楓広場(牛憩広場=牧場跡)・長尾峠上り口 楓の色づきは無し 

コピー ~ 組写真
早川沿いの道と早川を渡る橋から金時山を

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早川を渡り、住宅地に向けて,林とササの中の道

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ススキ草原・湿生花園への分岐

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ススキ草原入り口から通路を

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ススキ草原の中ほどから 外輪山 金時山方面

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ススキ草原の通路の上部より、右:丸岳=電波塔、中ほど:長尾峠

コピー (5) ~ 組写真
ススキ草原の上部終点横、山道入り口と潅木林とえん堤沿いの道

コピー (3) ~ 組写真
潅木林を出た後の道とバス停近くの林道

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上湯バス停 後ろに金時山

リーダーコメント
 今回の計画は、昨年12月に仙石原から金時山に登り始めた富士山周回シリーズにおいて、既に登っている箱根の最高峰である神山の登山口の大涌谷から、芦ノ湖に下り、仙石原のススキを楽しむ狙いです。

今回の山行により、沼津・三島地区、箱根地区、駿河小山駅、不老山を経由して山中湖、忍野八海。富士吉田市の北口本宮浅間神社に続き、東は富士市から富士宮市富士山本宮浅間大社まで及びました。 
 
 今回、台風22号の影響で、南関東は予報が午前中雨で、出かける時間帯が雨でしたので、参加を控えた方もいたと思います。ただ、朝の地域別予報では集合駅の小田原市と箱根方面は、晴れ・曇りでした。9月7日の掛川城等の際は参加者3名で同様に台風16号でした。台風時の参加判断は悩ましい課題です。

日帰り山行の実施の可否は、会報では参加人員でなく、雨を中止条件としています。従って、現地が晴れでいる以上、中止理由に当りませんので、参加者の意向を確かめ、実施しました。

 参加人員が少ない山行のホームページ掲載について悩みましたが、あえて投稿しました。理由は①最近、ホームページの掲載件数が減少しており、増やす努力が必要である ②不参加の会員やホームページを見ている方達への情報発信も、会のサービスとして必要である ③会員、リーダー間の情報連絡(絆)として、会報と会員間の口コミの他に、新たにホームぺージが機能している事などを重視したからです。

最後に、山行が昨年10月から毎月2回(4月3回)実施でき、連続25回となりました。天気の神様、会員の皆様ご協力ありがとうございました。


これまでのコメント

  1. 小林治美 :

    二日に一度はホームページを開いて 楽しんでいます。
    今回の大木様の山行報告も写真が素敵で 参加すれば良かったな~ と後悔しています。
    「8月の白馬岳~朝日岳縦走」後でゆっくり 拝見 と思っていたのに 削除されてしまった事 非常に残念です。私には無理かな?と思い 行かれるようになった時の参考にと思っていたコースなので・・・・・・・・・。
    いろいろな事情がある事と思いますが
            より多くのホームページ掲載を期待しております。   小林治美                           

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