東京ハイキング協会 » 2010.02.11 【関東ふれあいの道(神奈川県)②油壺・入り江の道と城ヶ島】報告

2010.02.11 【関東ふれあいの道(神奈川県)②油壺・入り江の道と城ヶ島】報告



実施日:平成22年2月11日(祝)
天候:曇りのち雨
報告者:大木建次

協力者:萩原勝哉 渡辺幸一
参加者:12名(男4名 女8名)

【コース時間】
京急バス三崎口駅9:52油壺行乗車=油壷バス停10:10→諸磯湾10:25→11:05三崎港バス停(昼食=三崎港産直センター)12:00→城ヶ島大橋→城ヶ島(雨降り始める)→城ヶ島バス停 13:03=三崎口駅

【コース概況】
天気予報は数日前より雨、朝の予報は、午後から雨または雪で北風の寒い日。

コースの始点から坂を下ると油壷湾、諸磯湾、入り組んだ地形の波静かな水面に何百本のマストが影を落とし、ヨット・豪華なクルーザーを見ながら歩く。油壺ヨットハーバーが撮影ポイント。その後、公園や大地の沈下や隆起が波状に褶曲した地層を見るほか、マグロ関係の店をみながら、コース終点の三崎港のバス停に到着。

昼食はバス停近くの三崎港産直センターの多目的広場で。ご自分の用意したパンや弁当に、産直センターの店から中トロの刺身やサザエの壷焼きなどを買い、めいめい三浦の海の幸を楽しみ、帰りにはとれたての「わかめ」を土産に。

午後は追加コースで、築50年の城ヶ島大橋を渡り、城ヶ島の山道を歩き、ウミウの展望台より絶壁を眺めていると、北原白秋の詩の「雨はふるふる城ヶ島の磯に利休鼠の・・・」ように雨が降り始め、バス停に。


油壷ヨットハーバーの上


諸磯湾晴れていれば富士山が正面に


三崎港バス停


三浦産直センター


城ヶ島大橋


うみうの生息地

【リーダーコメント】
天気が悪いにもかかわらず参加された、皆様に改めて感謝いたします。天気がよければ海越えに雄大な富士山、マリンレジャーを視覚的にも楽しめ、三崎港では、マグロ等の食べ物が楽しめるコースですが、あいにくの天気で快適に歩けなかったのが残念でした。
次回は3月6日(土)荒崎・潮騒の道です。

以上


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