東京ハイキング協会 » 2010.07.24~25【天竜峡・鳳来寺山】報告

2010.07.24~25【天竜峡・鳳来寺山】報告



実施日:平成22年7月24日(土)~25(日)快晴
リーダー:佐野俊一郎
協力者:平山亨・佐々木純子
参加者:14名 [男性2名・女性14]
集合:JR高尾駅8:30
コース:24日JR高尾駅8:44発小淵沢行乗車・小淵沢11:05着・11:37発松元行=岡谷着12:24飯田線乗換・岡谷発12:29=天竜峡着15:07
天竜川下り乗船:天竜温泉港→唐笠港=JR天竜峡駅→天竜峡遊歩道→伊那節歌碑→モンテンルパの碑→龍角峰の正面→幸せの鐘→つつじ橋→龍角峰上→龍峡園展望台→浴鶴巌→姑射橋→JR天竜峡駅約1時間
“日本の屋根”信州の諏訪湖に源を発し、中央アルスと南アルプスに囲まれた南信州・伊那谷の全ての水を集めながら、太平洋の遠州灘へと注ぎこむ日本屈指の急流、天竜川。
天竜奥三河国定公園にある天下の名勝『天竜峡』は、この暴れ天竜の急流によって刻み込まれた奇岩・巨岩がそそり立つ、雄大にして深遠な絶景の渓谷です。【飯田市の観光パフレット】

カーソルを写真の上で一回クリックしてください、写真を拡大して見ることが出来ます。

小淵沢駅                                                 松本行列車を待つ

岡谷駅飯田線乗換                 車中にて1

車中にて2                      車中にて3

天竜川を渡る姑射橋                愈々舟下り1

愈々舟下り2                    愈々舟下リ3

船頭さん巌峰を縫って               削られた岩肌

龍角峰                        つつじ橋を下から

南無観世音菩薩の銘                瀞の流れに1

瀞の流れに                         飯田線の鉄橋をくぐる

船頭さん投網                    船頭さん投網

休憩所飲み物を売っている            巌上の松

瀞に任せて                     岩タバコの花

唐笠港

天竜遊歩道

モンテンルパの碑                  天竜峡10勝仙状磐

天竜峡                       龍角峰

幸せの鐘付近のゆりの花             つつじ橋上

橋上のシャボン玉                 姑射橋から天竜川下流
〒0339-2221長野県飯田市川路7468信勝舘旅館℡0265-27-203

25日JR天竜峡6:53=JR本長篠9:01=バス鳳来寺バス停9:45→表参道→鳳来寺本堂11:00→鳳来寺山頂12:10~12:35→天狗岩13:20→鷹打場13:50:→バス停15:10=JR本長篠16:01=豊橋16:54=浜松18:10=熱海20:41=東京22;29

鳳来寺山は、奥三河に分布する旧火山群の最南端にあって、東三河平野を隔てて三河湾にのぞむことができる。山頂瑠璃さんは標高695mである。この山は約2,000~1,500万年前、何回かの火山活動によって噴出した流紋岩漿による松脂岩や石英安山岩等で構成されている。東海自然歩道を歩くと、松脂岩や石英安山岩が露出しているところがある。

鳳来寺山は、山岳修験場として開かれ、中腹に徳川将軍代々の庇護をうけ栄えた鳳来寺がある。旧門前町の門谷から深い森に包まれた参を登る、石段を登りまもなく、3代将軍徳川家光の建立した仁王門(国重文)くぐると、老杉の巨木に囲まれて、1425段の参道が鳳来寺の境内まで続く、本堂の左側から合流する東海自然歩道で奥之院へ向かう。続く鉄ハシゴがを登る道路わきには巨岩に守られた石仏や不動尊、樹齢1000年を超える老杉の切り株がある、山稜に出ると、壊れかかった奥の院がある。10分程で684mの鳳来寺山頂につく。
昼食をしていた地元山歩きの人達の助言により。最高峰瑠璃山から岩尾根を展望を求めて東海自然歩道を、向かう、蓬莱寺山に戻り左折して、岩の登山道の登降を繰り返し、10分程で巨大な天狗岩につく、岩上の休憩所は、倒壊の危険があり近寄り禁止。狭い尾根をさらに下ると鷹打台に出る、分岐に出る5分ほどで断崖上に設けられた、鷹打台に出る、分岐に戻り、山腹を巻いていくと。東照宮(国重文)の境内に出る。祝詞を上げ東ハイの発展と参加者の健康を祈念して鳳来寺から又、1425段の石段を下る。

25日朝の天竜峡駅               JR天竜峡駅の舟下り模型

JR飯田線の車両                  JR本長篠駅

蓬莱山寺三の門                   奥平千千代丸祠

二の門                        弁財天祠

徳川家康像                     一の門

鳳来寺山山頂                   鳳来寺山歌碑句碑案内

門前町風景                     若山牧水像

松尾芭蕉像                     これより石段

1425段に挑戦前

杉木立が日光を遮る               行者石像

仁王門前石段                    仁王門

老杉                         ひたすら足を運ぶ

古を偲ぶ坊の石垣                この辺は何段目?

夏草の不動院跡                  丈六薬師佛跡

鳳来寺本堂

本堂裏のお堂                   東海自然歩道に入る

勝岳不動明王                   六本杉白鳳元年(672年)利修仙人がこの地の霊木7本杉の一本を切って薬師如来を刻み本尊を祀った以来残りを六本杉という

鉄梯子を更に上る
奥之院鳳来寺境内の一番奥の建物で海抜621mに位置し静寂なこの地は多くの修験者の修験の場であった

奥之院裏                      裏から門谷方面

裏から門谷方面門前町             頂上へ梯子段

鳳来寺山山頂昼食

鳳来寺山山頂です

展望を求めて                    棚山高原への岩道

棚山高原への岩道                棚山高原への岩道

棚山高原への岩道                岩道先からの北の展望

瑠璃山山頂

天狗岩、この岩が天狗に似ているところから、天狗岩といわれ、流紋岩、岩松脂岩などから出来ている

岩道が続く自然歩道               露出している黒曜石

鷹打場                        鷹打場

蓬莱山東照宮(重文)

参加者全員安全祈願               変った狛犬発見

1425段を下りきったFIN


これまでのコメント

  1. キリマンジャロの雪 :

    天竜下り、鳳来山の旅楽しく拝見しました。
    佐久間ダムで仕切られた天竜川は往時の水運をしのばせ、
    武田軍が攻め入った三河・遠州の歴史の足跡が随所にあり
    ロマンにあふれたところです。
    其の場所を歩かれた皆さんは、心から満足の旅だったと推察します。
    これからも良き旅を安全にお楽しみください。
    名古屋のファン キリマンの雪より

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