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2026.10.17【第43回東ハイ祭  東川さくらコース】報告 則安雅紀



「東川のさくら並木」 今は紅葉の季節だが、三月下旬頃から木々に桜が咲き誇り、人々はそれを見上げてめぐってきた季節に感動を覚える。その前に寒い冬を乗り切らねばなりません。

2026年10月17(土) 天気:晴れ
◆レベル:②ウォーキング
◆ 担 当  L :則安雅紀
◆ 協 力  L :加藤正彦、小泉純子、山川美恵子、佐々木保(投稿)
◆ 参 加 者 :47名(女性:41名、男性:6名)
◆ 行   程:約2時間(休憩等含む)

東所沢駅8時30分出発→東所沢公園→角川武蔵野ミュージアム→所沢市観光情報・物産 館→弘法橋親水スポット→ 所沢航空記念公園(東ハイ祭会場)10時30分

コース担当の則安Lから挨拶とコース説明。

既に桜並木が この辺りは桜が多いのかもしれません。

前方に巨大なアートような変わった形の建物が現れました。

巨大な建物と鳥居。この一帯は「角川武蔵野ミュ-ジアム」と称して2020年に日本最大級のポップカルチャー発信拠点として所沢に誕生した「ところざわサクラタウン」の一角に位置するミュージアム…とあります。隈研吾さんの設計だそうです。

武蔵野坐令和神社(むさしのにます うるわしき やまとのみやしろ)、通称:武蔵野令和神社だそうです。

さらに進むと、またまた大きな建物が見えます。「所沢市観光情報・物産館:YOT-TOKO」です。「Y(よいもの)」「O(おいしいもの)」「T(たのしいもの)」に「所沢」の「TOKO」を加えて命名したとありました。

施設は開店準備中ですがお邪魔にならない様に場所をお借りして休憩させていただきました。

東川に沿ったさくら並木はまだです。

地元の方々の花への愛情が感じられます。

10月さくらです。

爽やかな田園風景…感じました。

再び、東川沿いのさくら並木を歩きます。

所沢航空記念公園(東ハイ祭会場)へ到着。


◆初めて訪れた「東川のさくら並木」。立派なさくら並木。今日が桜の季節でなくて残念な思いです。
「所沢航空公園」は日本初の飛行所だった「所沢飛行場」が米軍から返還されたのに伴って、その跡地に整備された公園。広さは約50万平方メートルと広大です。記憶では、二度目の「東ハイ祭」の開催です。また、この「東川さくら並木」は、東京オリンピックを記念し西新井町から牛沼に至る全長約2kmの両岸に180本が植樹されたのが始まりです。現在では東所沢まで延び、全長約5.4kmの距離となり約700本が植えられていると言われます。桜の咲く時期になるとライトアップや町内会による提灯などが出され、夜桜も楽しめるため、昼夜問わず多くの方が訪れる観光スポットとなっています。また、牛沼付近からは河川沿いに遊歩道が設置されており、川を眺めながらゆったりと歩くことができます(所沢市HPより)。
◆今年の「東ハイ祭」は天気に恵まれて、この季節にしてはやや穏やかな一日でした。
普段友人とも顔を合わせる事も少なくなったこの頃、この「東ハイ祭」開催の意義が一段と深まったと感じます。今後の「集中山行」等の行事にも参加して旧交を温めましょう。
◆参加者の皆様お疲れ様でした。Lの皆様お疲れ様でした。いつも安全山行に気をくばっていただいている協力者の皆様もありがとうございました。リーダー一同

 

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