2026.9.27【湯島 本郷】報告 岩間英之
2026年9月27日(日) 曇り レベル:ウォーキング ①
▼担当L:岩間英之(投稿)
▼協力者:達山敏子
▼参加L:辰巳惠美子,小泉純子
▼参加SL:関根直樹
▼参加者:51名(男性10名、女性41名)
▼コース 湯島駅10:00集合 歩行開始10:10→湯島天満宮→麟祥院→文京ふるさと歴史館 →
真砂児童遊園(昼食11:55~12:40)→樋口一葉旧居跡→東大赤門→竹下夢二美術館→横山大観記念館→旧岩崎邸庭園(15:00 解散)→湯島駅
歩程2時間30分

千代田線湯島駅に集合し湯島天満宮で朝の挨拶

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写真では判りにくいですが、挙式中でした。

湯島天満宮はご存知の通り学問の神様ですので沢山の絵馬が奉納されていました。

徳川家光の乳母として知られる春日局の菩提寺である麟祥院に到着(臨済宗妙心寺派天沢山麟祥院
開基「春日局」は徳川三代将軍家光の乳母として知られている。
功なり名をとげた春日局は、幕府の恩恵に報いるために、本郷湯島に寺院を建立しようと思い立った。
これを知った将軍家光は、願いをかなえさせるために本郷湯島の土地を寺地として贈った。
願いがかなえられた春日局は、「報恩山天沢寺」と名づけた。
寛永7年(1630)渭川という高僧を新しく住職として迎え、改めて春日局自身の菩提寺とした。
寛永11年(1634)渭川和尚から法号をおくられた。
これを喜んだ家光は、法号をもって寺号とするように命じたため、「天沢山麟祥院」と号するようになった。)

麟祥院は東洋大学発祥の地としても有名

奥に見えるのが春日局の墓です。

春日局の墓

春日局像

文京ふるさと歴史館

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文京ふるさと歴史館ちかくの真砂児童遊園で昼食(11:55~12:40)

炭団坂

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炭団坂を下って旧樋口一葉旧居跡に向かう

樋口一葉旧居跡(ここは明治23年から4年間母と妹と住んだ家)

他人の洗濯物を洗い生計の足しにしたという共同井戸

東大赤門(現在は補修工事のため巨大な看板があるのみ)

弥生美術館(中に竹下夢二美術館がある)ここは参加者の意見を聞きスルーしました)
入館料が高い為

中の売店(下見時の写真)撮影許可の場所

撮影許可の場所

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横山大観記念館 ここも参加者の意見でスルーしました。

下見時の写真(撮影許可の場所)

下見時の写真(撮影許可の場所)

下見時の写真(撮影許可の場所)

下見時の写真(撮影許可の場所)

旧岩崎邸洋館(旧岩崎邸庭園は1896年(明治29年)に岩崎彌太郎の長男で三菱第3代社長の久彌の本邸として建てられました。往時は約1万5,000坪の敷地に、20棟もの建物が並んでいましたが、現在残っているのは洋館・撞球室・和館大広間の3棟です。)

当日は館内撮影禁止でしたが平日下見時の写真は特定出来る人物が写っていない
事を前提に許可が出ています。

下見時の写真(撮影許可あり)

下見時の写真(撮影許可あり)

下見時の写真(撮影許可あり)

下見時の写真(撮影許可あり)

下見時の写真(撮影許可あり)

洋館前で集合写真

15:00 解散し湯島駅に向かう
長雨の中運良く曇日になり山行を実施する事が出来ました。途中小雨程度は覚悟していたのですが、
参加者の強運の為か最後まで雨に降られませんでした。多くの会員の皆様に参加して頂き感謝致します。有難う御座いました。 岩間英之