2026.09.13【城山湖外輪山~初沢山】報告 松木 千恵子
すすき(芒、尾花)はイネ科の多年草で、秋の七草の一つです。月見の供え物としても用いられ、秋の風景や季節感を象徴する植物として俳句に多く登場します。類語には尾花(おばな)、芒野(すすきの)、芒原(すすきはら)などがあります
2026年9月13(日) 天気:曇り レベル[3]:一般向
◆ 担 当 L :松木 千恵子
◆ 参 加 L :直江忠彦、加藤正彦
◆ 協 力 者 :桜井敏子、鈴木 榮男(投稿)、佐藤清
◆ 参加協力者 :田渕祥子、増田悦子
◆ 参 加 者 :42名(女性:33名、男性:9名(うち体験参加1人))
◆ 所要時間:5時間50分(食事、休憩等含む)
◆ 歩行距離:10.5km
<コース>
JR横浜線相原駅=ネイチュアファクトリー東京町田バス停→登山口9:35→はなさき休憩所10:15→本沢ダム10:25→牡龍籠山(おたつごやま)10:45→榎窪山11:30→12:05草戸山(昼食)12:35→八方台13:20→初沢山14:50→15:25高尾駅
<コースマップ>

ネイチュアファクトリー東京町田バス停~八方台

~初沢山~高尾駅南口
※累計545m登り 下り561m 吉備人出版 高尾山詳細図より掲載

ネイチュアファクトリー東京町田バスて停からしばらく歩き広場にて、リーダー挨拶(参加リーダー等紹介及びコース説明)

草戸山は展望台が取り払われ城山湖一周コースでは(松見平休憩所)と道標

<キンミズヒキ>
慶弔事の封筒に使う水引に喩えられるミズヒキはタデ科であり、同じように金粉をまぶした水引に見立てて、キンミズヒキと名付けられた。動物や人間の衣類に付着して種子を拡散する。同時期に開花するヌスビトハギと同様、いわゆる「ひっつき虫」の一つで、地方によってヒッツキグサ、ナゴミ、ナモミ、ヌストグサ、ノサバリコ、キチガイなどというが、いずれも衣服に付着した本種と格闘する様を表す。

<初沢城跡>
椚田城とも高乗寺城とも言われています。椚田氏が築城したとされていますが詳細は不明です。標高294メートル(比高100メートル)の初沢山の尾根上には曲輪、堀切、土橋などの遺構が残る。
<リーダーコメント>
秋の長雨となり 雨天翌日に変更での実施です。大戸緑地から入り変化に富ん城山湖畔(ダム湖)一周です。草戸山は展望台が取り払われ城山湖一周コースでは(松見平休憩所)と道標か建てられています。長い拓殖大西尾根を下りもう一度登り返し初沢山を越える。累計545m登り 下り561m 歩程距離10.9kmアップダウンを繰り返しのコースでした。参加者の皆様 安全山行に御協力有難う御座います。お疲れ様でした。参加リーダー、参加協力者様 大変お世話になりました。感謝致します。松木 千恵子



























