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2026.08.16 【高尾山~小仏城山】報告 加藤正彦



日影沢の渡渉にて。
ゴールまじかの日影沢の合流点、一昨日の雨で増水の渡渉ヶ所が出現!
まずは担当リーダーを含めた先導者が踏み石を確認しながらお手本の渡渉。
その後お互いサポートしながら、されながら全員無事に渡渉しました

▼日時:2026年8月16日(日)
▼天気:曇り一時晴れ
▼レベル:〔3〕一般向
▼担当L:加藤正彦
▼参加L:佐野満喜子、山川美恵子、樋口光雄
▼投稿者:湯木泰親
▼参加者:38名(女性23名・男性15名)
▼所要時間:5時間45分(休憩含む) 
▼歩行距離:10.0 km
▼コース
高尾山口駅9:30⇒9:58琵琶滝⇒10:25大山橋⇒11:25高尾山(ランチ)11:55⇒12:32一丁平⇒13:04城山⇒13:43日影乗鞍⇒15:15日影バス停(解散)


↑ 担当リーダーから出発前の挨拶、山行の概要と参加リーダーの紹介


↑ ここから沢に沿った距離3.3kmの琵琶滝コース(六号路)へ向かいます。


↑ 山道は森におおわれた木陰の涼しくて歩き易い道を進みます


↑ 右手に岩屋大師を見下ろしながら進みます。
若き空海(弘法大師)が膨大な経典を記憶するため、スーパー記憶術の秘法「求聞持法(くもんじほう)」の荒行を行ったとも云わる洞窟。 神秘的な静寂さが漂っています


↑ 琵琶滝コースは狭い山道が続き、行きかうハイカーも多く、適当な休憩ポイントが無くてやっと最初の休憩ができました。水分補給と衣類調整を行います


↑ 一昨日の雨で増水した沢の際を進みます。沢音が涼し気、見上げれば幾重にも重なる緑が綺麗です


↑ 所々で小さな木橋を渡ります。今日は夏にしては気温が低め、それ程の汗はかかず気持良く歩けます


↑ 短いながらも沢の中を歩く「飛び石」、今日は水量多くて足元に注意しながらの進行


↑ この長い階段を上った先は広場で高尾山はまじか。穏やかな山風を感じながら、もうひと頑張りです!


↑ 階段を上った先の広場、水分補給としばし休憩


↑ お盆休みの最中とあって山頂近くは多くのハイカーで混雑。担当リーダーがトイレへの誘導とランチ場所を皆さんに指示します


↑ 混雑する山頂で座る場所を確保し、30分のランチ


↑ あちらこちらグループに分かれてのランチ。話が弾むとあっというまに30分が経過


↑ 全員で集合写真。 あちこち撮影場所を探したが、やはりこの階段しか無いか!


↑ 一丁平を目指して出発します

↑ 高尾山から城山への山道は、かつて富士山信仰の巡礼者や多くの旅人が行き交った富士道(ふじみち)の一部、当時の様子が目に浮かぶようです


↑ 一丁平でトイレ休憩がてら参加人数を再確認、38名間違いなし!


↑ 次のピーク、小仏城山への長い階段を進みます


↑ 小仏城山に到着! ここは東京都と神奈川県の境界にあるお山、今日はガスって眺望ありません


↑ 城山茶屋の看板、名物の巨大かき氷は確かにデカイ!この茶屋は創業70年、今の店主は3代目(創業者のお孫さん)とか


↑ うっすらと霧雨が降り始め雨具を準備、この先バリコースの北東尾根へと急ぎます


↑ ヒグラシの鳴き声を聞きながら、整備された杉林を進みます


↑ 雨の兆候は無く、蒸し暑いので雨具の調整を兼ねて小休止


↑ 所々に急坂があり、露出の湿った土と根っこが滑り易い。 尻もちをつく方もいましたが大事には至らず。 足元を確認しながら進みます


↑ 所々に太い倒木が山道を遮っています。草木の様子から近頃の倒木と思われます


↑ この日影沢を渡れば、いよいよゴールまじかの日影林道のはずが、一昨日の降雨で沢が増水。周囲を見渡した結果、このカ所で渡渉する事に。まず先導者が安定した踏み石を確認しながらお手本となる渡渉。


↑ 続いて「その石ですよ!」 とアドバイスを受けながら、皆さん順次身体バランスを取りながら、1人の転倒者も無く無事に渡渉完了。ひんやりした沢水、盛夏なら最後の仕上げに足など洗えば気持ち良さそう!


↑ 渡渉あと日影林道との合流点でホット一息、ゴールの日影バス停はもう間近


↑ 本日のゴール、日影バス停に到着しました。
この場所で解散です。10Kmの道のりお疲れさまでした!!


↑ 見つけた山野草のいちぶ、右回りに…
シュウカイドウ(琵琶滝コースの入り口)
萩(一丁平…一枝見つけた秋の気配)
キツネノカミソリ(日影沢の水際)
タマアジサイ(一丁平ほか)

【コース図】

【リーダーコメント】
今日のコースを先週下見した時には、徒渉した所で顔と靴を洗ってサッパリしてバスに乗ると良いなと思っていました。最近の処により豪雨が、昨日午前中高尾山辺りに命中したようです。
参加リーダー、他のリーダーの協力者、参加者皆様によって、全員無事下山出来ました。無事下山出来れば、貴重な体験になります。よりアグレッシブに、より慎重に、ご協力どうぞよろしくお願いします。 加藤正彦

 

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