2026.08.09【日川渓谷(竜門峡)】報告 松木 千恵子

<平戸の石門>
川沿いの山道を歩いていると、突然大岩が目の前に現れた、一瞬「行き止まり?」と思った。
清流と滝に恵まれた竜門峡、渓谷美の中には、三段に連なる「落合三つの滝」や「竜門の滝」、「平戸の石門」、「天狗淵」、「天鼓林」、「平戸の石門」などが点在しています。遊歩道コースを竜門橋から栖雲寺までピストンで歩く。
2026年8月9(日) 天気:晴れ後曇り レベル[2]:一般向弱
◆ 担 当 L :松木 千恵子
◆ 参 加 L :中嶋 要一、小川順一郎
◆ 協 力 者 :桜井敏子、鈴木 榮男(投稿)、佐藤清
◆ 参 加 者 :35名(女性:25名、男性:10名)
◆ 所要時間:4時間(食事、休憩等含む)
◆ 歩行距離:6km
<コース>
中央本線甲斐大和駅=竜門峡入口バス停10:17→竜門峡→12:15栖雲寺(昼食)12;55→竜門峡→14:17竜門峡入口バス停=甲斐大和駅 ※今回は午後から雨の予報だったので、コースを一部短縮しました。(当初予定は景徳院まで歩き、そこからバス乗車)
竜門橋手前でリーダー挨拶
今日のコース説明及び参加リーダー等紹介

<天鼓林>
林の中の限られた場所に立って足を強く踏み鳴らすと地中からポンポンと鼓の音に似た共鳴音が還ってくる?地盤が固い奥秩父の山中特有の現象で、特に昇仙峡の天鼓林は澄んだ良い音が響くことで有名。
昇仙峡観光協会ホームページに上記のように記載されていた。多分、ここの天鼓林も同じだろう?

苔むした岩 渓谷は木陰が多く、水量の豊かな清流は涼しさを感じ快適です。

貞和4年(1348)、元(中国)から戻った業海(ごっかい)禅師が杭州の天目山に良く似たこの地に創建。武田家中興の祖 信武を開基とし、第13代当主 信満の菩提寺、信玄公の子 勝頼が自刃するために目指した寺として、武田家と深い関りがあります。厳かな2つの磨崖仏や「木造釈迦如来坐像」、世界的にも貴重な「虚空蔵菩薩画像」、武田家にまつわる歴史資料や文化財など、数多くの寺宝を所蔵しています。業海禅師が座禅修行に励んだと言われる広大な庭園で四季折々の風情を楽しむことができます。また、境内には「蕎麦切り発祥の地」の石碑が建っています。(甲州市観光協会ホームページより)

秋の七草のひとつの桔梗(キキョウ)が咲いていました。
※<秋の七草の覚え方>
お好きな服は(お・す・き・な・ふ・く・は)と覚えるとよい。
お・・オミナエシ す・・ススキ き・・キキョウ な・・ナデヒコ ふ・・フジバカマ く・・クズ は・・ハギ

栖雲寺を出発する。下りは栖雲寺から少し車道を歩き「竜門峡遊歩道」に合流。ピストンで竜門峡入口バス停まで下った。
<リーダーコメント>
暑さを避けて涼しい標高が800m〜1000mの位置にある竜門峡の遊歩道を歩きました。
渓谷は木陰が多く、水量の豊かな清流は涼しさを感じ快適です。
遊歩道のゴール天目山栖雲寺の石庭会館にてランチタイムにする。
天気が不安定で午後から雷雨の予報もあり景徳院への歩行はカットしました。
朝 バス会社から帰りのバス乗車の場所と時間を聞かれる。大菩薩からの下山の人か大勢 乗ると
乗り残しになるので早めに知らせて欲しいと言われ 食事後に連絡する。
竜門峡入口まで復路歩きます。バスは時間通り到着し座席も確保されていました。電車を待っていると雨が降り出す。予定を変更して時間を早めたのが良かったです。
都心の暑さから一時の涼しさを求めての山行でした。前日の雨で滑りやすく 難所もありましたが参加リーグー様 協力者の手助けで無事山行が終わる事ができました。感謝いたします。
参加者の皆様 安全山行に協力ありがとうございます。松木 千恵子




















