投稿

2026.7.12【神泉~下北沢】報告 岩間英之


2026年7月12日(日) 曇り  レベル:ウォーキング ①
▼担当L:岩間英之(投稿)
▼協力者:五木田悦子、達山敏子
▼参加L:辰巳惠美子
▼参加SL:関根直樹
▼参加者:46名(男性11名、女性35名)
▼コース 神泉駅11:00集合  歩行開始11:10→東急文化村→駒場公園(旧前田家本邸和館)→
駒場公園(昼食12:10~12:55)→駒場公園(旧前田家本邸洋館)→東京ジャーミィ→
代々木上原駅(14:55解散)
歩程2時間30分

井の頭線神泉駅11時集合

東急文化村

駒場公園案内図



旧前田家本邸和館
(明治17年、華族令発布により、前田家は侯爵の爵位を授与されて、百万石大名の威信を保ったが、隣接して建てられた東京帝国大学の敷地拡張のため、本郷の地も駒場の東京帝国大学農学部実習地4万坪と交換されることになった。こうして、はからずも加賀百万石大名の子孫の屋敷が、目黒は駒場の地に出現することとなった。)









駒場公園(昼食12:10~12:50)

駒場公園正面入口

旧前田家本邸洋館
(旧前田家本邸は、旧加賀藩主で前田家第16代当主の利為(としなり)が自邸として建てました。昭和4年(1929)に洋館が、昭和5年に和館が竣工しました。最初は洋館のみを建設する予定でしたが、のちに外賓のための施設として和館も計画されました。洋館1階は晩餐会を行なう重要な社交の場で、2階は家族の生活の場でした。
洋館の南には広大な芝庭が広がり、和館には茶室も備え、築山と流れに囲まれた回遊式の庭園が、趣を変えながらも有機的につながっています。)

大客間のマントルピース




1階は外交団や皇族を招くパーティーが催される社交の場で、地階厨房からダムウェーターで1・2階に料理が運ばれました。また地階から3階の洗濯室まで、暖房用のダクトがつながっています。

家族の団欒の場でもあった、2階婦人室。このマントルピースは形・石材とも柔らかい印象で、葡萄唐草の浅いレリーフも優美です。グリルは小菊をモチーフにしています。











旧前田家本邸ガイドボランティアの会の方が熱心に説明をしていただき会員の皆さんからとても良かったとの感想を頂きました。

大客室

(ピアノの左手に写る)エアコンの吹出し口/透かし模様について、ガイドさんから説明がありました。この透かし模様の中に、前田家の家紋=加賀梅鉢が混じっているとのこと。かがむと視認できます。




大食堂のマントルピース

洋館前で集合写真

東京ジャーミィ
(「ジャーミィ(Camii)」はトルコ語で大規模な「モスク」を意味し、これは「人の集まる場所」を意味するアラビア語を語源としていると言われています。ちなみに、「モスク(Mosque)」とは英語の呼び方で、イスラム教の言語であるアラビア語では「マスジド」(=ひざまずく場所の意味)と言います。)





多目的広場



東京ジャーミィの歴史やアラビア数字の説明をガイドさんからしていただきました。

休憩所

代々木上原駅近くで解散
(風もなく蒸し暑いので下北沢まで歩くのをやめ近くの代々木上原駅に向かいました)

この日は曇りで直射日光は無かったですが、蒸し暑い一日で私も朝から大量の汗をかき顔も赤いと言われ熱中症の3歩手前ぐらいの状態でした。午後からは回復して普通の状態になりました。そういう理由もあり会報では下北沢まで歩く予定でしたが、途中駅の代々木上原で解散した次第です。
駒沢公園の旧前田家本邸洋館ではガイドボランティアの方が丁寧な説明をして頂き、会員の皆様から
好評を得ることが出来きガイドボランティアの方々にこの場をかりて感謝いたします。まだ旧前田家本邸洋館を見学していない人は是非見学して欲しいと思いました。蒸し暑い中最後まで無事歩くことが出来き、参加して頂いた会員の皆様、協力者、リーダー、サブリーダーに感謝いたします。              岩間英之

この記事にコメントする


東ハイホームページを登録(無料)

メールアドレスを記入して登録すれば、更新をメールで受信できます。

711人の購読者に加わりましょう

カレンダー

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

アーカイブ

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン