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2026.4.18【花の山 坪山】報告 木村博子



今年は、2月下旬以降、気温の高い日が多かったため、様々な花の開花が早く、ヒカゲツツジも終わってしまっているのではと心配でしたが、人目をひく愛らしい姿を目にすることができ嬉しかったです。

日時 : 2026年4月18日(土)
▼ 天  気  :  晴れ
▼ レベル: 4 一般向強
担当 リーダー  : 木村博子(投稿)
▼サブリーダー  : 宮永基久
▼協力者  :横井利香・
寺岡理香子・石橋庸子
▼参加 リーダー  : 下倉章治・須賀光夫・小川順一郎
▼参加者 : 52名(男性7名、女性45名)
▼行動時間 :約4時間30分(休憩時間含)
距離:4.3km   (登り累計 613m  下り累計 642m)
▼コース :御岳神社前10:00→西ルート→坪山12:00~12:30(昼食休憩)→阿寺沢分岐13:56→びりゅう館14:28→学校前バス停14:30解散


御岳神社前にて、朝の挨拶。サブリーダー、協力者、参加リーダーの紹介、コースの説明をした後、怪我防止のための準備体操を行い出発しました。


東・西ルートの分岐点。西ルート(花コース)を登りました。


鶴川にかかる橋を渡ります。


坪山に咲く花の写真入りの説明版。


かなり急な登りが、山頂まで続きます。


イワウチワにも出逢えて良かったです。うちわのような形の葉が名前の由来です。4~5月の早春に開花し山に春を告げる一番手として親しまれるため、花言葉は「春の使者」。


険しい登りが続きます。


ヒカゲツツジ  日陰や崖にひっそりと淡黄色の花を咲かせる奥ゆかしい姿とともに、愛らしい花が人目をひくことから、花言葉は、「節制」 「身をつつしむ」 「初恋」 「情熱」。


山頂までずっと、急な登りですが、春を告げる花を探しながら登れたので、癒されました。


イワカガミも咲き始めていました。岩場にしっかりと根を張り、ピンク色の愛らしい花をうつむき加減に咲かせる姿が実直で健気な様子を表していることから、花言葉は、「忠実」。


アセビ  植物全体に強い毒性を含み、馬が食べると酔ったようにふらつくことから「馬酔木」と表記されます。「犠牲」「危険」「献身」などの花言葉があります。


ヒカゲツツジもたくさん観れました。


山頂に、無事到着。立派な山名板がありました。ここで、30分間昼食休憩をとりました。


坪山山頂での集合写真(第1グループ) 山頂はあまり広くないので、2班に分かれて集合写真を撮りました。


坪山山頂での集合写真(第2グループ)


坪山山頂からの眺め。360度のパノラマビューを楽しめました。


坪山山頂にて。 富士山と新緑、そしてミツバツツジ。素敵な絵画のようです。低山でこの眺めを眼にすることができ、幸せでした。


ミツバツツジ  尾根や岩場などの厳しい環境でも鮮やかで美しい花を咲かせる姿から、花言葉は、「節制」 「節度」 「美しい思い出」。


ムンクの叫びみたいな木。皆さん、名画のように、ポーズをとってくださいました!


フデリンドウ  紫色の花を空に向かってまっすぐ咲かせる姿や、晴天時のみ花を開くという、太陽に対して誠実な様子から花言葉は、「高貴」 「誠実」 「真実の愛」。


びりゅう館に到着しました。見事なしだれ桜が咲いていました。


学校前バス停で解散しました。

本日のルート

リーダーコメント
それほど暑くもなく、登山に最適な日に山行を実施でき、幸運でした。ツツジの中でも希少で、群生が見られるのは珍しいヒカゲツツジやイワウチワが観られるということで計画しました。他にも春の訪れを感じさせてくれる花にたくさん出逢え、満足していただけたことと思います。
坪山は花の山として知られていますが、頂上付近は急な岩尾根になっていて危険なため、朝のコース説明においても、滑落しないよう、充分注意して歩いてくださるよう、注意喚起をさせていただきました。また、怪我防止のため、準備体操も行いました。
昼食後は、注意力も散漫になりますし、頂上からの下りは、特に急斜面もあること、また、事故は下りで起こることが多いということからも、再度、慎重に充分注意して歩いていただくように呼びかけました。下りは、サブリーダーの宮永さんに先頭を歩いていただきましたが、ゆっくりと、慎重に歩いてくださり、また、参加者の皆さんも注意して歩いてくださったお蔭で、無事に下山することができました。
下山後、学校前のバス停から上野原駅に向かうバスの混雑を心配して、富士急バスに増便のお願いをしましたところ、快く引き受けてくださり、本当に助かりました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。
今回の山行も、サブリーダー、協力者、参加リーダー、参加者の皆さんが協力してくださったおかげで、どなたも怪我することなく安全で楽しい山行を終えることができましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。   木村博子

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