2026.3.15集中山行の日【関八州見晴台】報告:星 富士夫
高山不動尊585mから望む富士山
▼2026年3月15日(日)天気:晴れ レベル:4(一般向け強)
▼担当L : 星 富士夫
▼協力L : 山川 美恵子・荻島 二郎・小川 順一郎(投稿)
▼サブL : 宮田 晃
▼協力者 : 山川 和雄・名古屋 忠宏・金田 好司・那須 良子・桜井 敏子
▼参加者 : 37名 (女性26名 男性11名)
▼全行程時間 : 6時間16分 実歩行時間5時間34分 昭文社タイム1に対し0.7の歩行ペース
▼集合場所 : 西武秩父線西吾野駅 9時
▼コース : 西吾野駅9:05ー9:34坂石山ー10:23石地蔵(萩ノ平)ー10:58高山不動尊ー11:30関八州見晴台(昼食)12:00ー12:25花立松ノ峠ー12:58傘杉峠ー13:40顔振峠ー14:24育代山ー15:00西武線管理路ー15:16吾野駅 解散 (投稿者の歩行データによる)
西吾野駅で主催リーダー、参加リーダー、参加スタッフが手際よく受付業務を行います。
関八州見晴台コースを主催する星リーダーの挨拶、参加リーダー、参加スタッフの紹介があります。
9:05西吾野駅をスタート。37名の長いパーティーですが、参加スタッフが適宜配置につきます。
線路脇の保線管理路から右の斜面に取りつきます。稜線までバリコースになります。
坂石山から30分で一般ルートに合流して、なだらかな樹林帯を登って行きます。
此処の地図上の名前の由来の小さな石地蔵が出迎えてくれました。
参加者さんの差し入れに元気をもらい、高山不動まであと一息です。
高山不動尊から20分で関八州登山口に着きました。あと少しです。


関八州見晴台771mでランチタイムです。


この日はお日様は出ているのですが、吹く風は寒く、日なたを探して休憩しました。
皆さんの笑顔が輝いています。昼食が終わり12時にスタートです。
越生10名山 顔振峠630mの案内標識には、景色が良いので顔を振り振りしたのが由来とあります。
顔振峠から下って行きます。皆さん、もう登りはないのよね!と囁いています。
育代山までバリエーションで進んで行きます。
本日の山行の最後のピーク、育代山399mに着きました。お手製の標識が微笑ましいです。
管理路を進み、あと一つ急階段を降りると県道に降ります。安心せずに気を引き締めて進みます。
15:16ゴールの吾野駅に着いて、2個目のスタンプを押してもらいます。お疲れさまでした。
▼ルートマップ2(顔振峠⇒吾野駅)

【リーダーコメント】
今年の集中山行は、例年と趣向を変えて各リーダーが山を選別することになり、各方面に分かれました。私が選んだのは、奥武蔵では人気のある関八州見晴台~顔振峠のコースです。
途中、何組かのトレイルランナーに会いましたが、最近はマナーも良く、気持ち良い挨拶で接してくれました。 関八州見晴台で昼食にしましたが、大勢のハイカーが日だまりで食事を楽しんでいました。
食後、いくつかの峠を越え顔振峠へ。ここは、義経伝説のある眺望の良いところで、モノトーンに霞む山々の山座固定などを楽しみ、育代山から吾野駅に向かいました。約6時間の長い行程でしたが、無事に下山出来ました。 協力リーダー、スタッフ、参加いただいた会員の皆様、ありがとうございました。
今年の集中山行は、天候にも恵まれ、248名の参加者があり、大変良い山行でした。 星 富士夫













