2026.02.28【三浦冨士~武山】報告 中嶋 要一

三浦冨士山頂 津久井浜「浅間神社奥宮」 なお、里宮は津久井浜駅近くにあります。
2026年2月28(土) 天気:晴れ レベル[3]:一般向
◆ 担 当 L :中嶋 要一
◆ 参 加 L :松木 千恵子
◆ 協 力 者 :鈴木 榮男(投稿)、佐藤 清
◆ 現地協力者:桜井 敏子
◆ 参 加 者 :38名(女性:29名・うち体験参加1名、男性:9名)
◆ 所要時間:4時間14分(食事、休憩等含む)
◆ 歩行距離:7.7km
<コース>
京急本線本線・京急長沢駅10:14→10:21三浦冨士長沢登山口→10:25解放戦士の碑・平和母子像10:28→11:17三浦冨士11:25→11:41砲台山分岐→11:58砲台山(昼食)12:38→13:00武山13:24→13:55津久井浜観光農園案内所14:04→14:28津久井浜駅

解放戦士の碑•平和母子像入口
昭和52年9月27日に起こった横浜米軍機墜落事件。このような悲劇をニ度と繰り返さないよう祈りをこめて昭和60年9月29日に建立されたブロンズ像「鳩よよみがえれ」である。
同事故は、厚木基地を離陸したアメリカ海兵隊のF-4ファントム戦闘機(偵察機)が、離陸直後にエンジン火災を起こし、現在の青葉区荏田北三丁目大入公園付近の住宅地に墜落し、周辺の家屋20戸を炎上、全半壊させ、一般市民3名が死亡、6名が負傷した。乗員2名は、パラシュートで無事帰還している。

平和母子像
亡くなった子供たちと、その後、やけどがもとで亡くなった母親を追悼するために建立したという。

武山ハイキングコースは縦走コースの他に、通信研究所(NTT研究開発センター、通称通研)のそばから登ることもできます。

標高は183mの三浦冨士山頂にある2つの石祠は浅間神社の奥宮です。7月8日の山開きには、「富士講」の行者によって「お焚き上げ」が行われ豊作•大漁•海上安全等の祈願が行われいたが、後継者不足や高齢化などで最近は行われていない。また、女性の願いにも霊験あらたかと言われています。

すり鉢状の砲台跡残る。 通称砲台山(大塚山)、高さ204m。当初、40口径3年式8センチ高角砲が4門が昭和17年10月に竣工しているが、昭和20年頃に12.7センチ連装高角砲2、130ミリ連装機銃等が据え付けられていた。側面に開けられた8個の四角い穴は、弾薬の格納庫と思われます。

柵に囲まれた中には、海上保安庁武山受信所が建っており山座同定の目印になっている。

砲台跡に続く道に、サーチライトが取り付けられていたと言われる高さ約4.5mの2本角柱が樹林の中に隠れるように立っていた。

<武山展望台より砲台山を望む>
手前の武山山頂のアンテナの右前方に、砲台山の海上保安庁武山受信所のパラボナアンテナが聳えていた。また、左側下にはYRPが見えます。最寄り駅は、YRP野比駅です。
※横須賀リサーチパーク(よこすかリサーチパーク、英語: Yokosuka Research Park, YRP)は、神奈川県横須賀市光の丘にあるハイテクパークである。元々この地には電電公社の研究所(現・NTT横須賀研究開発センタ)がありました。
<リーダーコメント>
当日は天気に恵まれ
三浦富士、砲台山、武山と三浦の海を展望しながら野菜畑に下り、小川の脇の遊歩道を歩く。津久井浜観光農園や直売所で多くの人が野菜(キャベツ、三浦大根等)を買い求めていた。津久井浜駅で解散。多勢の参加有り難うございました。中嶋 要一























