2026 02 21【春爛漫の丘を歩く】報告:佐々木 保

おおいゆめの里 の河津さくら 天気よく暖かく富士山と箱根の山々
2026年2月21日(土)
▼天気:快晴
▼レベル: [3]
▼担当L: 佐々木 保(投稿)
▼参加者:27名(男:1名、女:26名)
▼行程:歩行時間:3時間40分 休憩:40分
上大井駅9時40分→おおいゆめの里→篠窪峠→富士見塚→神山→松田山→新松田駅14時

本日の出発点 御殿場線「上大井駅」無人駅

上大井駅開設50周年記念碑

温かい日差しの中、富士山や箱根の山々を眺めながらユックリ昼食タイム

左下に東名道 富士山の景色に誰ともなく「集合写真」の声がかかりました

絶景の富士見塚 とあります かつては素晴らしい富士山を眺めながら旅をしたたことでしょう

富士見塚の「矢倉沢往還跡」 江戸時代に整備された街道で江戸城の赤坂門(赤坂見附)から相模国、足柄峠を経て沼津宿を結び、東海道の脇往還として機能していた…とあります。

神山から東の集落へ向かって降りる予定も、「富士見塚」へ戻り、歴史のある「矢倉沢往還」を下る

矢倉沢往還の案内 ハイキングコース名になっている「富士見塚石碑」
●リーダーコメント:おおいゆめの里の河津さくらを目的とした山行、その目的は完全に達成できた。今年は天候が穏やかで雨・風で荒れることもなく例年より長く良い景色が見られたことと思います。そんな中に「大井里山花まつり」も開催されていて賑わっていました。桜のあいだから覗く富士山を見ながら、早めの昼食をゆっくり食べ、その後は桜の木々の間を次へと向かった。
「矢倉沢往還遺跡」が未舗装古道としてそのまま?残されていて何か感慨深いものがありました。
東名道高架の向こうには濃いピンクに染まった「松田山」の河津さくらがハッキリ見れた。ニュースで、今日一万人の来場が予想されると予想していたそうです。さぞや、大混雑でしょう。その松田山の入口で解散して、後は自由行動とした。皆様、お疲れ様でした。
佐々木 保












