2026.02.20【シダンゴ山】報告 直江 忠彦

シダンゴ山
仏教を寄(やどりき)の地に伝える仙人がいて、この山の上に居住し仏教を宣揚したといわれている。この仙人を「シダゴン」と呼んだことからこの地名が起こり、「シダゴン」が転じて「シダンゴ」(震旦郷)と呼ばれるようになった。
2026年2月20日(金) 天気:曇りのち晴れ レベル3:一般向
◆担 当 L :直江 忠彦
◆参 加 L :加藤 正彦
◆投 稿 者 :鈴木 榮男
◆参 加 者 :12名(女性:6名、男性:6名)
◆所要時間 :4時間(昼食・休憩等含む)
◆歩行距離 :7km
<コース>
小田急線新松田駅=寄バス停9:40→10:04猪防護柵→11:13シダンゴ山(昼食)11:44→11:52宮地林道終点→12:05新秦野線33号鉄塔→12:23タコチバ山12:31→12:39宮地山分岐→12:45宮地山13:00→
13:02宮地山分岐→13:14猪防護柵→13:27茶畑→13:32宮地山登山口→13:40寄バス停=新松田駅

順番にマレット(バチ)で鍵盤を叩いたところ、童謡「おうま」(お馬の親子はなかよし・・・)を奏でることが出来た。作詞:林柳波(はやし りゅうは)、作曲:松島つねによる日本の童謡。1941年に音楽教科書「ウタノホン上」に掲載された。

シダンゴ山にて
シダンゴ山の山頂には、アセビが群生していた。また、360度視界が開け、鍋割山、蛭ケ岳、、秦野市、相模湾の先に三浦・房総半島まで見渡せた。
宮地山分岐 いったん、宮地山に行き、また、ここに戻り「寄バス停」に下りる。

下を見ると、「寄バス停」の標識。 しかし道がない。木の幹や木の根をつかまりながら、「寄バス停」の標識まで下りる。
「寄バス停」の標識

「寄バス停」新松田行のバスを待つ。
新松田駅から同じバスに乗車して「田代向」から逆コースで登ったグループと「寄バス停」で同時に到着した。お互いに挨拶を交わした。
<リーダーコメント>
寒い曇り空の中、山頂に着くと山は風なく、暖かいので早めの昼食をして、下山を開始すると日が差して、汗をかくほどでした。蝋梅は霜の関係で花は見られませんでした。直江 忠彦




















