2026.02.12【皇居東御苑~靖国神社】報告 松永孝子
皇居東御苑~靖国神社
▼2026年2月12日(木)
▼天気:晴れ レベル: ①ウォーキング
▼担当リーダー: 松永 孝子
▼協力リーダー: 加藤 正彦
▼協力者: 石川 孝子
▼投稿者: 丹羽 啓子
▼参加者: 41名(男性12名 女性29名)
▼所要時間: 3時間(食事、休憩等含む)
▼コース:JR東京駅丸の内中央口(10:30)→和田倉噴水公園→大手門→二の丸公園→本丸天守跡(11:34)→北の丸公園(11:58~12:50)昼食→田安門→靖国神社(13:38)解散

東京駅丸の内中央口

大手門 皇居東御苑入口で手荷物検査(鞄の中を見せる)
皇居東御苑の一つの入り口である大手門 参勤交代の際に諸大名が登城して江戸城の正門として使われていた。

旧大手門渡櫓の鯱
皇居東御苑は、旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部を宮殿の造営にあわせて皇居附属庭園として整備され、昭和43年(1968年)から公開されています。

百人番所 当時の姿を残した強固な石垣
百人番所は三の門を通過した後、本丸へ通じる要所である中之門に進む手前に設けられた番所です。建物の長さは南北45メートルあります。

二の丸雑木林
昭和天皇のご発意により、東京から失われていく雑木林を再現しようと、昭和58(1983)年から昭和60(1985)年にかけて造成されました。

諏訪の茶屋
もともとは明治天皇のご指示を受けて、皇居の西側にある吹上御苑に明治45(1912)年に建てられたものです。その場所に昔は諏訪の神を祀る諏訪社があったと言われており、諏訪の茶屋の名前もそのことに由来します。明治時代の数寄屋建築として優雅な外観をもっているため、皇居東御苑の整備に当たり現在の場所に移されました。

琉球松(沖縄)
昭和43(1968)年の皇居東御苑公開に際し、都道府県から寄贈された木が植えられています。

梅林坂
江戸城を最初に築いた太田道灌が文明10(1478)年にこの地に菅原道真を祀る天神社を設け、道真が愛した梅を数百本植えたと伝えられており、それが坂の名前の由来だと言われています。

守の土台として築かれた「天守台」。この「天守台」は日本最高といわれる高さ45mの江戸城の天守を支え、現在は東西約41m、南北約45m、高さ11mの石積みが残されています。「天守台」は解放されており、上まで登って景色を眺めることもできます。

午後からのウォーキング 武道館

田安門(北の丸公園の入り口) 枡形形式 国の重要文化財 最古の江戸城遺構

靖國神社 大鳥居
靖國神社は明治2年(1869年)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社が始まりで、明治12年(1879年)に「靖國神社」と改称されて今日に至っています。宮内庁HP

大村益次郎の銅像 靖国神社の創建に尽力 出征を見送る家族の像

中門鳥居 拝殿前で集合写真
戦没馬慰霊像は、実物大の軍馬の銅像で、戦場で斃れた馬の霊をなぐさめるために奉納されました。
鋼製三十封度(ポンド)船用加農砲

神池庭園 回遊式の庭園は深い山の中を思わせる滝石組みが一番の見所です。
美しい庭園と多くの歴史を身近に感じる皇居東御苑は楽しく歩きました。
梅林坂の梅は本当にきれいでした。春は近い。
靖国神社は荘厳な空気に包まれた神社で、心引き締まる思いでした。平和への思いを新たにしてきました。
第一鳥居の大きさと大森益次郎銅像が印象的でした。
東京の桜の名所でもあり、東京管区気象台が指定した標本木があることでも知られています。
お疲れさまでした。ありがとうございました。























