2011.08.06-08 [北アルプス 唐松岳.花紀行 ] T.kobayashi 報告 | 東京ハイキング協会

2011.08.06-08 [北アルプス 唐松岳.花紀行 ]   T.kobayashi 報告



 

平成23年8月6日(土)ー8日(月)

    北アルプス 唐松岳.花紀行 北アルプスの入門コース やや健脚 ④

    リーダー:小林妙子(投稿)

 協力者:池田英子; 石川孝子

 参加人数:6名

コースタイム

[ 歩 程 ]   2日目約6時間30分 ④やや健脚   3日目約3時間30分 ③一般向き

8 / 6 (土) 天候 晴のち雨雷

新宿駅西口 新宿高速バスターミナルMY新宿第二ビル1階50番バス停

白馬方面行きハイウエイバス1号車 (5501便車)7時30分集合 8時00分 出発

座席(01B,01C,06B,08B,08C,10C)  白馬八方バス着14:30=スノーナビNKビル2F

=岩岳スキー場=[ゴンドラリフト8’=遊歩道一周北アルプス展望地30’ —-ねずこの森

一周20’—-あずまや から一周40’—–信濃路自然歩道 下山予定]——-雷強く中止

百合園開催中ゴンドラ入園料共¥1300   白馬観光開発(株) TEL.0261-72-3150

0261・71・1302 株式会社スノーナビWEB発券支払済   落雷中止で払戻しあり

=SPAR =”チロルハット 直江オーナー” 落倉高原 泊

8 / 7(日) 天候 晴のち雨雷

宿発5:00 =八方ゴンドラ アダム乗場5:23-:35  =うさぎ台 5:56 1620m

アルペンクワット—鏡池   =リーゼングラード 八方池山荘1800m   —トイレ 6:10-:18

–第1ケルン(.石神井ケルン)—-八方山ケルン1974.2m 7:24  –第2ケルン  —-1h

–第3ケルン     —八方池7:40-:50–飯森神社奥社  —下の樺  —上の樺  —2362m

-扇雪田2355m 8:52-9:00—鎖、木の橋、9:21 2425m—-9:462525m—-   1h30’丸山ケルン

–2554m  —-1h– 唐松岳頂上山荘2665m 10:32-:50   —20’唐松岳2696.4m 11:10-:30

—-10’唐松岳頂上山荘11:40  へ戻るトイレ¥200借りる 昼食

12:20—–上の樺-13:25  23450m雨具を着けるー40’八方池山荘雷14:17ー:24=14:58

2040m= リフト最終 15:40 1750m==うさぎ台 15:55  ==八方ゴンドラ アダム乗場16:05

= SPAR =チロルハット宿(直江忠彦オーナー) 泊 温泉”シェエラ リゾートホテル”入浴

ペンションから歩いて5分 アルカリ腺の良い露天風呂です

北アルプスの入門コースとはいえ標高差850mの登りです

行動時間    往路300分/復路300分/全休憩乗物時間を含む 往復計10時間

写真をデジアルバムにしましたので時間がありましたら下記のURLをダブルクリックしてご覧ください

http://www.digibook.net/d/1005cfd3905b068de1c250f1eb2f6c27/?viewerMode=fullWindow


5:50  白馬三山 ゴンドラから


5:52  頸城山塊堂津 東山が 朝日の縞に  山並みが隆々と見えていた コンドラから

 

 


gondora から


五竜岳と唐松岳

 


ヤナギランと鹿島槍ヶ岳

 


白馬三山 白馬本峰は雲が架かり ずーと雲の中


不帰の嶮と天狗の頭


お花畑と白馬駅方面


八方池  あいにくの雲で白馬三山は映らない


ケルンと 丸山 唐松山頂が見えてきました

八方ケルン前で

 


唐松山頂小屋を過ぎて コマクサ 畑


唐松岳山頂登頂

 


山頂で野菜ジュースで 乾杯  二等三角点がありました


不帰嶮から白馬三山方面


眼前に五竜岳と 雲が押し寄せる唐松山荘


唐松山荘と右下へテント場 さらに欅平への道が連ずく


欅平への下山路

 

唐松山荘近くで危険個所出てきます。桟橋や鎖など細い道です


桟橋 通過点


唐松山荘へお泊りの人たちとこの辺で 多くすれ違いでした とても可愛い

 

沢山の高山植物に また出会え うれしい限りです 

  
クガイソウ

 
ハッポウタカネセンブリ
  

 

  

 

 

  

 

  

 

 

 

ベニバライチゴ               コケモモ

 
ヨツバヒヨドリソウ                    ハッポウワレモッコウ

 
イワギキョウ

状況

白馬八方駅では休日の日曜日の朝は、5時30分からゴンドラリフトが動き出す。

ゴンドラ駅前に相談所があり関所のように寄らねばならない。

全員の名前や年齢・職業・・住所・緊急時の連絡先℡・携帯電話・食料・

主な装備でアイゼン・雨具・チェルトなどの有り無しや、北アルプス北部地区の

地図が書かれて詳しい方向矢印を書き入れる。黄色のA4紙に記入。

それを見て係員が、アドバイスをしてくれる。

①下山者とのすれ違いでかなり時間を食うので、あまり待つ場合は、お願いすること。

②昨日の雨でぬかるみが多少あること。

③雪渓は出てきますが殆んどアイゼンは必要なし。などでした

皆急いでゴンドラへのる 未だ空いていて2人でのり写真をとりながら

朝日に照らされた白馬連峰をまた後方に頚城山塊を撮影した。

やはり日本の屋根 夏は北アルプスです。目を見張る景色が広がります。

アルペンリフトと八方ロマンスリフトを乗り継いで八方池山荘まで登る。

リフトの下は高山植物が見事シモツケソウのピンクで染まります。

山荘からは、稜線コ-スと湿原コ-スに分かれるが、時間的には変わらず、第2ケルンで合流する。

石畳の道が八方ケルンまで続き、右に大きく曲がり、少し登ると第3ケルンのある八方池に出る。

水面に白馬三山や不帰ノ瞼の姿が映り、美しい眺めだ。この光景を見るために期待してきたが

、早くも雲が発生し池には帰路に立ち寄ることにした。

稜線の左前方にはこれから登る五竜岳や鹿島槍ガ岳が見える。

八方池までは大勢の観光客が登り下りしてにぎやかだが、これより先は、静かな山旅となる。

第3ケルンからの尾根道を進み、下ノ樺の林に入る。大きく美しいダケカンバの林の道を進み、

この辺りから序々に下山者が現れ上ノ樺の斜面を登る時は狭い道を譲り譲られ交差する。

8月下旬まで雪が残る扇ノ雪田に出る。サンカヨウの花が終わり実をつけている。

キヌガサソウが大輪の花をつけ。ベニバナイチゴはエンジ色の花を下に向咲いている。

雪渓の涼風にあたり休憩していると次々と登山者が増えてきた。

三箇所も雪渓は出てくる キスゲやオオサクラソウ 珍しい八方タカネセンブリ、

タテヤマウツボグサの群落、チングルマ、イワカガミ、ウサギギク、沢山の花に出会える。

道は右側の斜面をトラバースしながら登っていく。稜線に出ると、ハィマツが広がる平担な

道になり、雲が頭を隠したりするが、白馬三山や五竜岳を見ながら淡々とした登りが続く。

花が多く少しきつい坂を登れぱ大きなケルンが立つなだらかな丸山のピ-クでした。

目の前に不帰ノ瞼が迫り、迫力満点の景色が展開する。

高山植物に囲まれた緩やかな稜線をすぎ、尾根の左側中腹を巻くように進む。

巻道の危険箇所にはロープやクサリが設置されている桟橋を通過する。

小さな支稜をふたつ回りこむと、稜線に建つ唐松岳頂上山荘の裏に出る。

荷物を置いて唐松岳を往復した。付近はテント場がよく見えコマクサの群落が保護されている。

小屋の直ぐ傍にオオバタカネスミレを見て、また山頂への道すがら濃いコバルトブルーの

イワギキョウをみつけました。

小屋前から30分ほどで唐松岳山頂に着きます。時々雲が山頂を覆いすぐに消え怪しい雰囲気です

小屋へ戻り昼食をとり往路を戻ります。それから1時間もすると上の樺辺りで、

大粒の雨が降り出し急いで雨具を着けて下山です。

八方池へ急な岩場を過ぎると、小雨になり、軽装の観光客と一緒になり 雷を聞きながら

木の階段を黙々と下りました。

 

 

 
8 /8(月)宿発6:00=栂池高原  ==ゴンドライヴ  つがのもり駅  ==ロープウエイ
==栂池平   —–1h20’天狗原  —– 乗鞍岳2436.7m  —-2h-白馬大池 山荘-
—-往路を戻る  乗鞍岳  —–1h30’ 天狗原    —-1h栂池平-   ===ロープウエイ
つがのもり駅==ゴンドライヴ   ==栂池高原   ==時間があれば温泉

写真をデジアルバムにしましたので時間がありましたら下記のURLをダブルクリックしてご覧ください

http://www.digibook.net/d/a344e77b90df0eccf5805a759d2f6d77/?viewerMode=fullWindow
=白馬駅 16:35発ハイウエイバス1号車 (5508便車) 座席(01B, 06C,06D,07B,07C,07D,)
梓川SA    =双葉SA-—=新宿西口21:10

 

 

 

 


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