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2026.01.18【荻窪散策】報告 辰已惠美子



荻外荘の外観

◆2026年1月18日(日)  ◆天候:晴れ  ◆レベル:ウォーキング①
◆担当L :辰已惠美子(投稿)
◆協力者:池田正義・石川孝子
◆参加L  :小泉純子 岩間英之(一部写真)
◆参加SL :関根直樹
◆参加者  :75名(男性18名 女性57名)
◆コース :JR荻窪駅10時集合 駅→長屋門→太田黒公園10:45→荻外荘公園11:05→中道寺→松渓公園→善福寺川緑地・センター広場12:15(昼食)13:00→東田児童公園→南阿佐ヶ谷駅→JR阿佐ヶ谷駅14:00解散
◆行動時間:3時間45分(休憩、見学含む)


荻窪駅南口から5分の所にタイムスリップしたような長屋門があります。
明治天皇が飯能の近衛師団演習統監や小金井の観桜会に向かう途中、休憩所として利用されていました。


荻窪駅前は狭いので、長屋門の中で朝の挨拶。


西郊ロッヂング
昭和初期に賄い付き高級下宿として建てられた建物です。国の登録有形文化財となっています。


太田黒公園
大正から昭和にかけて活躍した音楽評論家太田黒元雄氏が住んでいた屋敷を公園として一般公開されています。


仕事場の西洋風の建物は離れとして昭和8年に建てたもので、国の登録有形文化財(建造物)に登録されています。中を見学することができます。


美しい日本庭園になっています。


荻外荘公園

荻外荘は、昭和戦前期に総理大臣を3度務めた近衛文麿の政治拠点となった別邸です。特に日独伊三国同盟の結成や、開戦直前の重要な方針を決めた「荻窪会談」の舞台として有名です。国指定史跡になっています。

 


中道寺

中道寺の鐘は山門の上層にある鐘楼につるされています。鐘楼形式の山門は珍しく、杉並区でも中道寺のみ。文化財に指定されています。


山門の鐘楼を見上げる。

松渓公園は、昭和51年4月、縄文遺跡を地下にそのまま保存してつくられた公園です。道路より一段高い敷地に、みどりに囲まれ静かなたたずまいをみせています。(杉並区HPより)


縄文時代の生活の様子がマンガで描かれています。


善福寺川緑地のセンター広場で昼食12:15~13:00


暖かい日差しの中でゆっくりと昼食タイム。

善福寺川に沿って約4.2km(和田堀公園まで合わせるとさらに長い)も緑地が続いており、散歩やジョギングをしても景色が途切れません。


相生橋で善福寺川とお別れです。

 
14:00 JR阿佐ヶ谷駅で解散

リーダーコメント
参加者の皆様お疲れ様でした。風もなく、暖かな一日で、やさしい日差しの中をゆっくりと荻窪三庭園のうち2庭園を巡り、さらに善福寺川緑地を歩きました。中道寺では珍しい鐘楼形式の山門を見学しました。今年初めての山行で大勢の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。楽しい一日を過ごせたことに感謝いたします。
今年一年が皆様にとって素晴らしい年になることを祈ります。
辰已惠美子

 

 

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