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2025.12.27【金剛山~杉峠~日連山】報告 中嶋 要一



宝山(日連アルプス最後の山)を過ぎると、「この先、急坂危険ローブ使用してください」の看板あり。急降下をロープ等に掴まり慎重に下りる。

2025年12月27(土)  天気:晴れ レベル[3]:一般向
◆ 担 当 L :中嶋 要一
◆ 協 力 者 :鈴木 榮男(投稿)、佐藤 清
◆ 参 加 L :松木 千恵子
◆ 現地協力者:桜井 敏子
◆ 参 加 者 :30名(女性:24名、男性:6名)
◆ 所要時間:4時間40分(食事、休憩等含む)
◆ 歩行距離:8km

コース
JR中央本線藤野駅9:35→日連金剛山登山口10:05→10:55金剛山11:08→峯11:19→八坂山11:23→11;30峯(昼食)12:05~12:16杉峠(ミミザレ峠)12:21→日連山12:40→宝山12:52→日連アルプス登山口13:40→14:15JR中央本線藤野駅

コース軌跡


(一社)藤野観光協会パンフレット 日連アルプスより


駅前の広場にてリーダー挨拶(コースの説明、参加リーダー及び協力者等紹介)

日連金剛山登リ口(金剛山神社参道口)


石柱の丁目石があった。
※丁は昔の距離単位のことで、1丁は109mにあたる。この信仰登山の対象になった寺社仏閣は山頂または山腹に位置しているため、ふもとから目的地までの山道や街道に設置された。


金剛山山頂の少し手前に、「この先、急傾斜のため滑落の恐れあり 厳重注意」の貼り紙


日連金剛山にて


金剛山神社由緒


峯山頂 ここで昼食


峯からの展望 中央本線沿線の山々、大月市方面の展望、陣馬山、奥多摩の山々の眺望


八坂山


丹沢 大室山


杉峠(ミミザレ峠)
峠の名前の由来は、昔に蛇の耳が切れて落ちていたことから来ているとされています。


祠が鎮座していた。


宝山


宝山 ベンチ等が整備されていた。


下山注意


この先急坂 危険 ロープを使用してください
(一社)藤野観光協会 相模原市藤野まちづくりセンター


ロープ個所はここだけ


ロープをつかんで。木の根も利用して


急降下を過ぎ、一路日連アルプスの登山口へ。


途中に、「おおだ小径ハイキングコース」案内板があった。


もうすぐ登山口

リーダーコメント
駅から、しばらくアスファルト舗装を歩くと日連金剛山登り口の赤い鳥居が見えてきた。ジグザグの山道を登り、途中ベンチの置かれている所で休憩。厳重注意この先、急傾斜のため滑落の恐れあり」の貼り紙が木にかかっていた、慎重に登ると、金剛山山頂に到着。金剛山神社が祭られている。少し歩くと分岐の標示板。枝道を進むと、一方が開けた見晴らしの良い山頂。藤野の集落、中央線本線沿線の山々の眺望良好。さらに進むと八坂山に戻って昼食をとり、縦走路に戻り杉峠がら日連山 宝山と歩く。「この先、急坂危険ローブ使用してください」と藤野観光協会の看板。ゆっくりと注意して降りる。寒いなかご参加有り難うございました。中嶋 要一

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