2024.06.01【高尾山 一丁平】報告 松木千恵子 | 東京ハイキング協会

2024.06.01【高尾山 一丁平】報告 松木千恵子 




ムヨウラン(無葉蘭)が咲いていました。

2024年6月1日(土)  天気:晴れ レベル[3]一般向
担 当  L :松木千恵子
参 加  L :荻島二郎、佐藤仁
協 力 者 :鈴木榮男(投稿)
参 加 者 :53名(女性:41名、男性:12名)(うち、非会員女性1名) 
所要時間 :5時間33分(休憩等含む)
歩行距離 :12.5km

コース
京王線高尾山口駅9:13琵琶滝9:452号路3号路高尾山584m地点11:3512:07一丁平(昼食)12:41小仏城山13:20小仏峠13:49美女谷橋14:3614:46底沢バス停=JR相模湖駅

コース軌跡

標高グラフ

リーダー挨拶

コース説明、参加リーダー等紹介


ケーブル山麓駅は大勢の人がいた。

 
アカショウマが咲いていた。               お地蔵様


琵琶滝で6号路を歩く。


高尾山琵琶瀧水行道場の道標


石仏


琵琶滝


休憩 水分補給等


ムヨウラン(無葉蘭)
名の通り葉がなく、葉緑素も持たない菌従属栄養植物です。

 
イナモリソウ(稲森草)
三重県の稲森山で最初に発見されたことから、その名が付いた。高尾山でも広く自生しているが、数はさほど多くない。葉の大きさは約3~6センチで、卵形をしている。うぶ毛が生えやわらかい感じ。1つの茎に4枚から6枚の葉を広げ、淡い赤紫色の花が浮かんだように咲く。花の直径は約2.5センチで、先が5つに分かれている。ふちはフリルのように波うち、デリケートな雰囲気。雄しべのつく位置によって、雌しべが長い花と短い花の2つのタイプがある。

 
ナルコユリ(鳴子百合)
ナルコユリはキジカクシ科アマドコロ属に属する植物で、花が鳴子のように鳴くことからナルコユリと名付けられました。本州から 四国、九州まで分布しており、若芽や花、地下茎などは食用になります。
若芽はアスパラに似た味わいで、和え物やお浸し、てんぷら等にして食べます。
地下茎は太くて甘味があるので、天ぷらやフライ、煮物などにして食べることが多いです。


ウリノキ(瓜の木)
ウリノキ科の落葉低木。葉の様子がウリ(瓜)に似ているためウリノキと名付けられた。湿気の多い谷間などに群生する。

 
一丁平で昼食


期待の一丁平のメインのヤマボウシの木は、今年は花芽がつかず 1、2輪しか咲いてなかったが、他の数本は開花していました。


ナワシロイチゴ(苗代苺)
イネの苗を育てる「苗代」を作る時季(6月頃)に果実が熟すため、ナワシロイチゴと名付けられた。日本にあるものは日本原産だが、中国や台湾、朝鮮半島、ベトナムなどにも自生する。


小仏城山 休憩

 
小仏峠へ向かう


サイハイラン(采配蘭
沖縄を除く日本各地に分布するラン科の多年草。初夏に咲く花の様子を、采配(武将が指揮に用いる道具)になぞらえてサイハイランと名付けられた。


第1班 小仏峠にて


第2班 小仏峠にて


底沢バス停に向かう。

 
道標   底沢バス停2.3km    小仏峠1.2km


舗装路を歩く。

  
底沢加圧ポンプ場                     相模原緑区小原にある宿泊施設。

 
中央自動車道の耐震補強工事


照手姫の水鏡 遊行寺に照手姫の墓があります。遊行寺ホームページhttp://www.jishu.or.jp/yugyouji-keidai/ogurihangan-terutehime/


相模湖駅2.0km


底沢バス停

リーダーコメント
登山者や観光客で賑わう高尾山口駅前は、広場として新たに整備されていました。
人混みをさけ、琵琶滝から2号、3号路を経て高尾山頂下へ
森林浴を楽しめる快適コースです。
途中 めずらしいムヨウランの花が見られました。

期待の一丁平のメインのヤマボウシの木は、今年は花芽がつかず 1、2輪しか咲いてなかったが、他の数本は開花していました。

小仏峠からは、なだらかな下山道の古甲州街道で底沢バス停に
多数の参加者で歩行がバラつきましたが、参加リーダーの協力で予定のバスに乗ることが出来ました。
感謝いたします。多数の参加頂き有難う御座います。松木千恵子

この記事にコメントする


東ハイホームページを登録(無料)

メールアドレスを記入して登録すれば、更新をメールで受信できます。

740人の購読者に加わりましょう

東ハイ会員web

カレンダー

2024年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

アーカイブ

Powered by WordPress, 12345678, WP Theme designed by WSC Project. ログイン