2024.02.11【矢の音南西尾根】報告: 佐々木 保 | 東京ハイキング協会

2024.02.11【矢の音南西尾根】報告: 佐々木 保




「矢の音」山頂。後方の林の影響か山頂付近は雪が多かった。

▼2024年2月11日(祝)
▼天気:晴
▼レベル: [3]一般向
▼担当L:佐々木 保
▼参加L:樋口光雄、下倉章治
▼現地協力者:清水十三男
▼参加者:23名(男:7名、女:16名)
▼歩程:4時間15分
歩開9時10分→与瀬神社鳥居→9時40分秋葉神社(矢の音南尾根取付点)→9時50分矢の音南西尾根登山口→10時45分562m峰→11時10分~40分矢の音→12時5分大平小屋→13時10分与瀬神社鳥居→13時「25分相模湖駅

相模湖駅出発後の「与瀬神社」。山並みに白いのは見当たらないが後方の北斜面は白く薄化粧が見える。

甲州街道は、江戸幕府によって整備された五街道の1つとして、5番目に完成した街道である。江戸日本橋または江戸城半蔵門から内藤新宿八王子甲府を経て信濃国の下諏訪宿で中山道と合流するまで44次の宿が置かれ、江戸から甲府までの37宿を表街道、甲府から下諏訪までの7宿を裏街道と呼んだ。と、ありました。

途中の「秋葉神社」。ここは、「矢の音」南尾根直登コースの取付き点だ。急登です。

奈良本地区の「矢の音南西尾根登山道」標識

かわいい橋から入山。


中は広々としていて歩きやすい

残雪が所々に現れてきた

暖かい陽ざしの中を歩く
左への道は林道経由で「奈良本・吉野バス停」我々は右の道へ
林道を50m行くと「虎杖沢ノ頭・藤野駅」分岐。右へ行く


矢の音山頂も近い
雪の上のランチタイム

山頂は積雪と日陰のためやや北側で
与瀬神社へ。遊び心か標識の上は形が変わった「雪ダルマ」か・・・?

大平小屋

「えんどう坂分岐」を過ぎて相模湖を見下ろす「休憩地」

「与瀬神社」。山行の無事の終了に感謝して「相模湖駅」へと向かった。

▼距離:8.7km
リーダーコメント:
南側から登り南側へ下るコース。万が一のためアイゼン持参とした。積雪は上に行くに従い現れ深くなる。矢の音山頂は吹き溜まりか・・?一番深かった。山頂から北に向かい南に方向転換し、大平小屋への下り道は陽も当たらないので一部の凍結を心配。何事もなく大平小屋へ到着。その後は暖かい陽ざしの中、与瀬神社へと下り出発地の相模湖駅へ到着し山行を終えた。今年初の雪道も順調に歩けまた楽しめた。
リーダー・協力者に感謝。佐々木 保


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