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2011.03.06【顔振峠~ユガテ】報告


義経と顔振峠伝説
 顔振峠のいわれは二通りあり、義経が絶景のあまり顔を振りながら登ったためというものとお供の弁慶が急な登りに疲れ果て顔を振りながら登ったというものです。何れも義経が奥州へ逃れる時にここを通ったとしている訳ですが義経奥州落ちの経路については北陵を通ったという説が有力です。
 かおぶりは、冠(かんむり)が転じたものではないかとされており、冠のようにとがった山があるため、このような名前になったものと思われます。(環境庁・埼玉県の案内板より)
ユガテ
 奥武蔵にある美しい山村の集落。漢字で「湯ヶ天」と書き、昔は天に吹き上げるほど豊かに湯が湧く村でした。(ハイキングマップより)

実施日:平成23年3月6日(日曜日) 天候 晴れ 一斑向きコース
リーダー:鳥居節男
協力者:中村信行 佐野愛子
参加者:21名(男性4名 女性17名)
コース
 西武池袋線吾野駅下車9:47 出発10:00→長沢集落10:30→顔振峠11:20 昼食・休憩 出発12:00→諏訪神社12:20→越上山(おがみやま)12:45→十二曲がり13:50→エビガ坂14:25→ユガテ14:40→東吾野駅着15:30 解散

歩程:4時間30分

                        モダンな吾野駅                            

 

                    七福神に安全登山を祈願して                    

 

                    閑静な登山道を一路顔振峠へ                   

 

                       長閑な山里の風景                          

 

               顔振峠 魔利支天(陽炎を神格化したもの)               

 

                      顔振峠からの展望                         

 

                    顔振峠 参加者の集合写真                    

 

                    諏訪神社には残雪がありました                   

 

          緑に囲まれた荘厳な雰囲気の諏訪神社 阿寺集落の鎮守様          

 

                  越上山に向かう岩場 一番の難所                     

 

 静寂な越上山(おがみやま)山頂 標高566m  昔は遥かに江戸まで見えたそうです。   

 

            越上山の山頂からの東京の展望は霞んでいました。              

 

               ユガテでは蝋梅、梅、桃の木の花が満開でした。              

          美しい山村集落のユガテ 残念ながら菜の花はありませんでした。        

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