東京ハイキング協会 » 2018.01.20【江の島~湘南海岸公園】中嶋報告

2018.01.20【江の島~湘南海岸公園】中嶋報告


江の島~湘南海岸公園
平成30年1月20日(土)
リーダー:中嶋要一
協力:五十嵐静江
参加L:加藤正彦・佐野満喜子・佐野俊一郎投稿
参加者:26名 男性8名 女性18名
集合:小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅
コース:片瀬江ノ島駅➝弁天橋➝江ノ島への地下道➝江の島弁天橋➝青銅の鳥居維➝赤い鳥居➝児玉神社?江島神社過(辺津宮)➝江島神社(中津宮)➝亀ヶ岡広場・亀ヶ岡展望台➝江の島大師➝龍恋の鐘➝稚児ヶ淵➝岩屋入り口➝群猿奉賽像庚申塔➝片瀬橋➝湘南海岸公園➝サーフビレッジ➝鵠沼海岸駅解散

小田急江ノ島線江の島駅9:10                 コース説明

出発9:23                       片瀬橋から江の島

江島への地下道9:25

江の島片瀬側に建つ碑9:29              江の島弁天橋に岩本楼

弁天橋を渡ると弁財天仲見世通り前に建つ青銅の鳥居

江の島の玄関口「青銅の鳥居」。この鳥居は、文政4年(1821年)に建てられた。(藤沢市の指定文化財)
弁天仲見世通り、干物や海苔、相模湾の海の幸はもちろん、夫婦饅頭や羊羹、貝細工の土産物店をはじめ、老舗旅館や懐かしい射的場もあります。
赤い鳥居と奥に瑞神門9:44

鳥居前に江島神社の碑「江島神社の碑」は、東郷平八郎の揮毫
東郷平八郎・父は鹿児島藩士、戊辰戦争に従軍。維新後、明治4年(1871年)にイギリス海軍に留学。帰国後、海軍中尉となる。日清戦争では浪速艦長として活躍。その後、海軍大学校長、常備艦隊司令長官、舞鶴鎮守府司令長官等を歴任し、日露戦争前の36年に連合艦隊司令長官に就任。日露戦争ではみずから主要作戦を指揮し、バルチック艦隊を日本海海戦で全滅させた。大正2年(1913年)元帥。3年から7年間東宮御学問所総裁をつとめた。海軍の長老として昭和期になってもその影響力が大きかった。
鳥居前を左に石段を上る                                児玉神社に参詣

児玉神社は社殿の工事中9:48

児玉神社 日露戦争で日本を勝利に導いた、児玉源太郎(1852~1906年)を祀った神社、
参道に戻り、辺津宮へ上る、
辺津宮へは右の参道を上る            辺津宮

江島神社(辺津宮) 江島神社は,辺津宮、中津宮、奥津宮と宮が3カ所に点在しており、それぞれに海の守護神である女神が祀られています。辺津宮は本社となり、田寸津比賣命(タギツヒメノミコト)が祀られています。
江の島弁財天

隣の奉安殿には、裸で琵琶をもった姿で有名な妙音弁財天・八臂弁財天。江の島弁財天は、安芸の宮島、近江の竹生島と並び、日本三大弁天の一つの数えられる。
左隣の八坂神社は江島神社の境内社ですが、京都の八坂神社と同様に、祇園精舎の守護人・牛頭天皇を祀る社です。
右にエスカレータ中継所を送り石段を上ると中津宮9:58

江島神社(中津宮)市寸島比賣命(イチキシマヒメノミコト)を祀る、慈覚大師が仁寿3年(863年)の創建。
中津宮を右に出ると、亀ヶ岡広場10:15
南に相模湾

振り返ると 江の島展望灯、台江ノ島サムエル・コッキング苑。

平成15年4月(2003年)に江ノ島電鉄100周年記念事業として完成。海抜119.6メートルの展望室からは、天気の良い日には富士山を始め伊豆半島や箱根、丹沢の山々、大島、三浦半島、横浜ランドマークタワーが一望できます。
江ノ島サムエル・コッキング苑。江ノ島シーキャンドル(展望灯台)国際交流をテーマーに藤沢市の姉妹友好都市コーナーが設けられている庭園。
亀ヶ岡広場から御岩屋道通りの石段を下ると左に江の島大師10:24
山ふたつ標識から御岩屋道通りを下る

江島大師。に参詣、平成5年5月(1993年)創建された鹿児島の最福寺(高野山真言宗)の別院。

参詣して御岩屋道通りの石段を下る奥津宮に向かう道の左側に建つ庚申塔は、重要文化財に指定されている群猿奉賽像庚申塔
二つめ山に上ると
江島神社(奥津宮)多紀理比賣命(タギリヒメノミコト)を祀る奥津宮は、江戸時代まで本宮御旅所といい、岩屋の御本尊を奥宮に移し、4月~10月の間台風等で岩屋内に波が入り込み本尊が流出するのを避けていました。
奥津宮鳥居10:32                                       境内に亀甲石

奥津宮拝殿
拝殿の天井画「八方睨みの亀」は江戸時代の酒井抱一の画
天井画「八方睨みの亀」               奥津宮拝殿左に龍宮

龍宮正面を熊野ヶ岡自然の森に入る
曽根荒助の碑              二つ山を歩く

曽根荒助の碑、日露戦争当時の大蔵大臣を務めた曽根荒助の記念碑
龍恋の鐘10:48                    江の島岩屋に下る

龍恋の鐘、この鐘は、江島縁起「天女と五頭龍伝説」の恋物語にちなんで建てられたもので、その伝説にあやかり、多くの人が鐘を鳴らしに訪れるという。
芭蕉の句碑「疑うな 潮の花も 浦の春」      これより江の島岩屋立ち入り禁止10:56

稚児ヶ淵レスト前から引き返す          上り返しは難儀

江の島岩屋 長い歳月を経て波の浸食でできた岩屋は、第一岩屋(奥行152m)と第二岩屋(奥行56m)からなる。洞内には、歴史的、民俗学的にも大変貴重な文化遺産でもある石造物があります。平成29年
(2017年)10月22日深夜から23日早朝にかけて台風第21号の暴風雨や高潮による被害に伴い、10月23日(月)から、全長128m橋が台風に壊され閉洞のため立ち入り禁止になっています。
稚児ヶ淵 鎌倉相承院の稚児白菊がこの淵に投身したことに由来する。
稚児ヶ淵に服部南郭の詩碑「桟橋に 波戦える 時雨かな」
群猿奉賽像庚申塔をの前を島の西側の自動車道を鳥居まで下る。

辻堂海水浴場方面                江島神社正面に下る11:25

弁天橋のたもと、北緑地にて昼食11:25~12:03
昼食後出発12:05                 帰り弁天橋

弁天橋から片瀬漁港               片瀬橋を右岸に渡る12:19

片瀬海岸西浜                   新江の島水族館12:26

片瀬海岸西浜海水浴場

片瀬海岸西浜海水浴場              湘南海岸公園平和の像12:43

国道134号下                  サーフビレッジから134号をくぐる

鵠沼海岸駅へ向かう               鵠沼海岸駅13:00解散

Facebook にシェア
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`yahoo` not found]


この記事にコメントする


Facebookページはじめました。よろしければ『いいね』をお願いします。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

77人の購読者に加わりましょう

東ハイ会員web

カレンダー

2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  

アーカイブ

ポイントアフィリエイト

Powered by WordPress, 12345678, WP Theme designed by WSC Project. ログイン