東京ハイキング協会 » 2013.12.06~12.08 【三筋山;式根島; 新島、宮塚山】 報告 Taeko.Kobayashi   

2013.12.06~12.08 【三筋山;式根島; 新島、宮塚山】 報告 Taeko.Kobayashi   



平成25年12月06日(金) ~08(日)二泊三日 

   

 係 リーダー=小林妙子

 参加協力 L =中嶋要一

協力者= 木村三郎; 石川孝子;  中村利弘

 参加者 26名 (男性7名;女性19名)

コースタイム

13.12/6 ()  伊豆三筋山 ③          天気 稲取   晴―曇14/1030% 

日暮里駅北口前7:00出発=東名道/海老名SA 8:10-:20乗車可。厚木IC /小田原伊勢原/厚木/西湘バイパス/石橋料金所/R13真鶴/ 熱海/伊豆稲取口( 3h45’ 173km) 細野高原中山湿原先桃野湿原P 11:00-:17=  三筋山(811.8m) 12:00-:30  -細野高原  -中山湿原(往路を戻るコース)14:10=伊豆稲取駅  =14:40熱川シーサイトHtl宿泊   夕食17:00~  18:30  バイキングと酒類飲み放題   部屋は8室 

  ビンゴゲーム501号室にて18:40 ~20:00

写真を載せましたが時間のある方は下記のリンクを開いてご覧くださいhttp://www.digibook.net/d/d705a39380df08d4e38040d54b2dac33/?viewerMode=fullWindow


’13.12/7(土)   天気予報 下田式根島② 晴15/810% 

 朝食7:00~宿発8:00 会計(ポイントカード)済ませ 出発 昼弁購入=R135  28km39’下田8:50  -9:20出航=風強く大揺れ=3h30’ 式根島12:50着 島内観光(3h)
新東京百景神引展望台; 御釜湾展望台遊歩道沿い隈の井; 唐人ヅシロ; ぐんじ山展望台野伏港から徒歩20; 泊神社野伏港から徒歩5分」 ほとんど時間はありませんでした下田からの船では、近いが小さい船で。船酔い多いなり良くない。

 4か所の温泉野伏港から徒歩30分①地鉈(台風で閉鎖;歩25分②松が下雅湯;③足付温泉(工事中)は歩25分。④憩いの家屋内(04992) 7-0576 200、海水浴場砂浜 石白川;泊;大浦 など

16:00連絡船にしき号 =20’風強く大揺れ=16:20新島着民宿(浜庄へ10名)(大沼モーターズへ5名)(やじべーへ10名宿泊 送迎車有

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’13.12/8(日)新島 宮塚山③  天気予報  新島 曇13/7℃ 20%

 早朝=宮塚山登山口まで送迎 登山(5:30-8:30日の出山行6:38;日の入16:28 朝食9:00    他観光2h 流人墓地~寺社めぐり~博物館

富士見峠展望台をとおり、新島の街並みや白い砂浜、伊豆諸島を見渡せる。、ガラスアートセンターやミュージアムなど寄れず。、 

12/8  お帰りの当日の朝は 必ず現地の東海汽船に出航時刻・出港地を確認の事

新島を11:30-11:55出発 大型客船2等=横浜18:05着解散=(竹芝迄 船だと19:45) 地下鉄で横浜駅へ出て各自     

(●横浜市営地下鉄/JR「関内駅」まで下車徒歩約15●市営バス「日本大通り駅県庁前」まで下車徒歩約5●市営バス「大さん橋」迄下車徒歩約3分)

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 新島の宮塚山登山と海岸温泉で遊ぶ

リーダーハイキング後記

何時もの日暮里集合7:00出発。海老名SA8:001名を乗せ美味しいパンなどを購入。=稲取を過ぎ=細野高原入口(稲取小学校付近)=トンネルの上の林道を細野高原へ細い車道を山方向に走ると 山菜狩り受付所(付近はバンガローが多い)を過ぎてさらにバス車を走らせ パラグライダー第1駐車場(5.5km=中山第2湿原通過=中山第1湿原通過=桃野湿原手前駐車場トイレあり11:00当着。時々風が強く帽子など飛ばされないようにする 簡単なストレッチを協力者中村利弘を指名し、ラジオ体操になり内田末治の2名で準備体操をする。登山開始11:17

車道なので入れない事はないが、マイクロバスを依頼したのもかかわらず、親切にも中型バスで補助席を使わないバスを用意され バスの車間が広くこれ以上は無理です。ここらから歩くのが妥当。以前は車道の切れるところまでマイクロで上がり、お鍋や甘酒の用意をして山頂で東ハイ忘年パーティをした経験があります。山頂付近は東電工事区とユーラス工事区が風力発電用の風車プロペラを建てるため全面通行止めにしています。

 現在の状況は、天城八丁池コースと今井浜からの大池高原コースは使用できません。南面のみススキが原を残しています。山頂は眺めがよく素晴らしいです。サンチョウランチを済ませました。帰路の道は第1駐車場2.7㎞が見えていますが⑤の所で左折し半周したことになりますが車の所へ着きました。熱川温泉へ戻り夕食までの時間があり付近の温泉へ出かけ温泉三昧。ゆっくりしました。

今夜はカラオケタイムなしで広い1室に集まり各自用意してきた商品でビンゴゲームを楽しむ。

第2日目は早朝 バイキングの朝食を済ませ、下田へ出ました。 新神汽船あぜりあ号は火金日曜日に、下田港9:20発、利島、新島、式根島、神津島を巡って下田に帰る船便である。月木土曜日はその逆回りである。神津島を経て式根島へ渡る。

式根島へ渡ります大型船ではありません下田港の沖へ出ると非常に揺れました。身体ごとローリンし飛んで転がります。立ってはいられません。土曜日で神津島を回って3時間30分で式根島へ12:50につきました。

式根島には天然の海中温泉(要水着着用)があり、地鉈温泉は、島の南側に大地を鉈で割ったような峡谷がありこの下に降り海岸に出るとそこが、温泉で潮の干満で湯壷の場所が変わり干潮時には80℃になり岩の間からの湯量は豊富に湧き出している。満潮時は魚も入ってくる野趣に富んだ温泉です。夜の満天の星空を見ながらは最高の気分ですとガイドブックにありますが、現在大島の大雨の時破壊され使用禁止。他に足付温泉も工事中、 村営の憩いの家(有料200円)がありますが、松ガ下雅湯へ足湯しました。更衣室もあり何人かは着替えて温泉に入りました。皆赤湯の海中温泉です。今宵の宿は新島です最終16:00のにしき号へ乗船予定です。島を南北を往復するだけになりました。

新島へは連絡船にしき丸で20分です。夕方にて風を切ってビューンビューン飛ばしますまるでスキーをしているように波に乗ります。

【新島】は、南北約11km,東西約3kmの細長い島で,面積約23km2,人口2560(1989),式根島を含めた新島村の人口は3163(1995)。島の北部にある宮塚山(432m)と南部にある向(むかい)山(283m)との間に低地が広がり,集落は低地の西海岸沿いに発達した本村と,北西部の小湾入に発達した若郷(わかごう)の二つがある。近世には伊豆諸島の中でも流人の数が多い島であった。…島の主な産業は漁業を中心に、アシタバ、レザーファンの栽培などです。島の特産品としては「コーガ石」と「くさや」などが有名です。とあります。

  新島名産のコーガ石は火山噴火の水蒸気爆発で生まれたスポンジ状の軽石で、新島とイタリアのリパリ島にしかない鉱石。新島のコーガ石埋蔵量は約10億トン、島南部の向山で産出。

民宿 吉 埜 は連絡取れず、とうとう島まで来てしまい民宿 吉 埜は、やって居ないとのこと観光協会から連絡が入り2軒紹介がありました。港へ着くと以前連絡した浜庄さんが25名で約束しているという。ダブルブッキングをしてしまい、大慌て、宿からの連絡の確認がないので大変困りました。何とか平謝りで許してもらい、治まりました。後日お詫びのお品を送りご手紙で機嫌伺いをしました。リーダーの最大ミスです。本当に申し訳ないことをいたしました。それでも美人の女将さんは太っ腹で、ゆるしてくれました。

新島の催事があり

12/6 金フライデーナイトウォーキング [2000分~2100] 新島

12/8日「十三社神社大祭獅子木遣」(不定期)と「神楽」事代主命(ことしろぬしのみこと)主神とする同族12神があったのですが 浜庄さんには大変申し訳なく祭の事は参加したいとは言えませんでした。湯に入り早々と寝てしまいました。他の宿の15名は楽しい前夜祭だった。と聞かされました。

12/8は目的の宮塚山へ早朝の日の出トレックです。5:30に登山口へ全員集合し懐電やへっ電を付け、歩き始めました。
直ぐ体が熱くなります 携帯が鳴り、先発が30分登った富士見峠で待っています。林道口から5kmほど歩いて 山頂無線中継所に着く。 数基の無線中継塔があり、山頂は砂の山です。海浜の砂丘のように広がる。

流紋岩が風化したのでしょうか。山頂表示もなく何処が最高点か分からない。三角点を探しても分からず別の所のようです。地図では北に高い標高点があります。 満足し戻ることにしました。雲が多く、日の出6:48は拝めません。富士峠に着くと明るい神津島の天上山や昨日の式根島、前浜港が良く見えました。

それぞれ宿へ戻り朝食です。民宿「大沼モーターズ」5名待遇が良かったと言う;民宿「やじべーぇ」10名が大変悪かったと言う  3軒に分れて宿泊。観光協会から紹介された2軒です。

参加者のみなさまには、宿により随分違いがあり 不平不満が多かったにもかかわらず 大変良く協力してくださいました。有難うございました。     小林妙子

 


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