東京ハイキング協会 » 2013.06.18 【富士山周回・眺望山歩⑬ 山中湖・大平山を金時山に変更】報告(大木)

2013.06.18 【富士山周回・眺望山歩⑬ 山中湖・大平山を金時山に変更】報告(大木)



実施日:平成25年6月18日(火)  天候:曇り、  レベル:一般   
担当L:大木 建次 
参加者:5名(男性3名 女性2名)
山行変更理由:参加者が少数と御殿場駅から見た山中湖・大平山方面の雲行きが悪く、一方箱根方面は明るく富士山が少しでも見えそうなので、参加者が協議し金時山に変更(新たなルート)

コース時間
 御殿場駅北口⑦温泉会館行送迎バス9:40=10:00温泉会館10:10→10:15乙女駐車場→10:20乙女森林公園・乙女峠登山口→11:00乙女峠バス停からの登山口→11:35乙女峠(昼食)12:10→12:35長尾山:→13:20金時山13:35→金属階段→14:00鳥居横・新柴コース→14:50道標・林道金時線→15:10足柄駅3.8km道標→15:50ゴルフ場横→足柄神社→16;15御殿場線沿い町道道標→16:25足柄駅16:31=松田駅

コース概況
御殿場駅から、ごてんば市温泉会館行き送迎バスに乗車。温泉会館(写真)は、今年1月18日の富士絶景の道の終着点。温泉会館前の道路を上り、国道を渡ると、右に乙女駐車場があり、左の乙女森林公園の入り口に乙女峠・金時山への道標(写真)がある。舗装の小道(写真)を登って行く。アジサイが植生されているが何故か咲いていない。再び国道を渡り(写真)、山道を進むと左側に登山口(写真)。

乙女峠(1005m)には、この登山口から30分ほどで着く。乙女峠から富士山を見ると、この時間は、上部(写真)がはっきりと。乙女峠は4方向からの分岐点で、左は金時山方面、右は丸岳・長尾峠方面〔写真。金時山方面の登り口にテーブルとベンチがあり、眺望の良い絶好な休憩地。

乙女峠から長尾山(1114m=写真)までは、キツイ丸太の階段を登る。長尾山から金時山までは自然林の中(写真)、を、アップダウンを繰り返して進む。岩の多い急な登りになると金時山は近い。金時山(1213m=写真)は平日でも賑わっている。茶屋の看板娘さんはハイカーに声をかけ元気である。金属製の階段が設置されている下山口を下りて行く。清楚な「コアジサイ(写真)、」が見ごろである。

最後の階段を終え、鳥居(写真)の先に足柄峠方面と新柴・足柄駅方面の分岐がある。今回の新柴ルートは緩やかな尾根道(写真)。道標(写真)は1時間程歩いて初めて出会う。小山町設置の3.8km道標(写真)に沿って歩く。途中に紛らわしい道標もあり、川沿いへの道を下るのは避ける。ゴルフ場横(写真)に出て、舗装道を進むと新柴の集落に。町道(写真)を線路沿いに歩けば足柄駅(写真)に。

コピー ~ 組写真
ごてんば市温泉会館     乙女駐車場内案内板

組写真
乙女峠への案内    ハイキングコース入り口      

コピー (2) ~ 組写真
森林公園内の道(あじさいの道) 国道138号線への出口

コピー (3) ~ 組写真
乙女峠バス停への林道への出口  乙女峠への登山口(えぐれている)

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乙女峠

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乙女峠展望台からの富士山

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長尾山頂上

コピー (4) ~ 組写真
長尾山から金時山までのアップ・ダウンの道

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金時山山頂から仙石原・芦ノ湖・外輪山方面を

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富士山の頂きのみ

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最初の金属製の階段

コピー (5) ~ 組写真
コアジサイが至る所に

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鳥居の先、左 新柴・足柄駅方面 右 夕日の滝・足柄峠方面

コピー (6) ~ 組写真
緩やかな尾根・林間コースの道

コピー (8) ~ 組写真
最初の道標 小山町山塊で有名な岩田翁氏手作り道標

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足柄駅3.8km地点の道標

コピー (7) ~ 組写真
ゴルフ場とゴルフ場脇の道標

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足柄駅1km地点の町道・御殿場線沿いの道標

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足柄駅(無人駅)前、右に金太郎の像

リーダーコメント

会報案内のコースは、5月6日の高指山・山中湖に続くもので、富士山への眺望と花の都公園で花を見ることでしたが、御殿場駅で天気と参加者の意向を踏まえて、急遽金時山に変更しました。参加者の歩いた後の感想は「変更して良かった」とのことでした、ありがとうございました。お疲れ様でした。

金時山山行は昨年の12月(金時神社~金時山~駿河小山駅)に行っていますので、今年は計画に載せておりませんでした。金時山への山行は次回いつ頃実施するのかとの問い合わせや要望がある中で、事情はともかく急遽実施しました事をお詫びいたします。

金時山からの下山コースは幾つもありますが、このコースは道標が少ないのが難ですが、静かで緩やかな尾根道で、小山町でも推奨しています。次回はこのコースを行います。
以上


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