東京ハイキング協会 » 2012.11.03 【関東ふれあいの道(東京都⑦山草のみち)】報告(大木)

2012.11.03 【関東ふれあいの道(東京都⑦山草のみち)】報告(大木)



実施日:平成24年11月3日(祝・土)  天候 晴れ レベル やや健脚
リーダー:大木建次       協力者:萩原勝哉
参加者:10名(男性3名 女性7名)

コース時間
歩程 御嶽駅9:27→慈恩寺左(登山入り口)9:32→10:10分岐(川井駅)→10:55真名井天神→11:10惣岳山→露岩下り→12:07岩茸石山(昼食)12:27→14:05黒山→14:30ゴンジリ峠→14:45棒の峰15:00→15:45わさび田→16:05奥茶屋→公衆トイレ→16:25清東橋バス停16:50=17:08川井駅17:28電車

コース概況
御嶽駅から左に歩き小道(写真)を上がり、青梅線の踏み切りを渡ると慈恩寺(写真)の前に。寺の境内の左端に登山道がある。暫くは急登で、その後は送電塔や分岐(写真)を過ぎ、徐々に高度を上げて行く。真名井天神(写真)から惣岳山山頂(標高756m)までは特に急登で、山頂には青渭神社(写真)がある。山頂からは急降下で、ロープが無くなった後も露岩(写真)と根が張り出し、難所区間。

難所を過ぎても暫く降りるが、その後は起伏もそれほど無く眺望の良い箇所((写真)もある。高水山方面からの道と合流した後から、岩茸石山の山頂(標高793m)までは石が多く急登(写真)となる。山頂は東側が開け(写真)絶好の休憩地。三角点の横から下って行くと名坂峠(写真)。次の黒山までは長く、小さなピーク(写真)を超えて行く。黒山(標高842m)からは、奥多摩の山並みがみえる。

黒山からは馬酔木の樹林帯などを通り、緩やかに上っていくとゴンジリ峠(標高893m=写真)に。峠は「埼玉県①水源のみちへ」の分岐で、ここからは平坦の道で、モミジの群生林(写真)もあるが、今年の紅葉はまだである。最後は階段が工事中で、迂回して一気に登ると棒の峰(標高969m=写真)。

棒の峰からは、前半は石がある急降な道(写真)、後半は木の根や古い木の階段を降りていくと、沢沿いの道になり、わさび田(写真)が現れてくる。鉄製の階段や木橋を渡り、最後に奥茶屋の前の大丹波川を渡ると、林道への出口(写真)となる。直ぐに公衆トイレがあり、林道を進むと百軒茶屋(キャンプ場)が丹波川沿いにある。清東橋を渡ると民家の前が、休憩所もある清東橋バス停である。


御嶽駅(標高240m)バス停前の左に入る小道


慈恩寺境内左に登山道


登山道が十字路になった分岐


真名井天神


惣岳山頂上(756m)にある青渭神社(祭神 大国主命)


惣岳山北側の急で露岩・根のある難所区間


岩茸石山までのビューポイント


岩茸石山まで後100m


岩茸石山(793m)


名坂峠


秋を装う樹木の中のみち


小さなピーク


黒山(842m)


ゴンジリ峠(埼玉県①の水源のみち)


ゴンジリ峠から棒の峰の間のいろはモミジ


棒の峰(969m踏破撮影ポイントで記念写真)


棒の峰から前半の石が多い険しいみち


わさび田のフェンス横の細いみち


林道から奥茶屋への取り付け口


林道沿い駐車場に奥多摩・大丹波の案内板

リーダーコメント
このコースは、御嶽駅を起点に惣岳山、岩茸石山、黒山を経て棒の峰に行き、その後は一気に降りて、バス停まで歩く、東京都コースの中では一番きついみちです。奥多摩から奥武蔵に、埼玉県のふれあいの道に繋がるみちです。参加の皆様お疲れ様でした。

今回のコースを以って、関東ふれあいの道、東京都コース(高尾から奥多摩まで延長74.4km、7コース)は、終了いたします。無事に終わりホットしています。ご協力ありがとうございました。

12月からは金時山を皮切りに、富士山の周囲を1年かけて自然歩道や山を踏破していく新しい企画を予定しています。ご期待下さい。
以上


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