東京ハイキング協会 » 2012.08.28 【鶴巻温泉駅・矢倉沢往還・権現山・弘法山・東海大学前駅】報告(大木)

2012.08.28 【鶴巻温泉駅・矢倉沢往還・権現山・弘法山・東海大学前駅】報告(大木)



実施日:平成24年8月28日(火) 天候 晴れ 一般弱
報告者:大木 建次
参加者:9名 (男性4名 女性5名)

コース時間  
鶴巻温泉駅8:20→8:25吾妻山・大住台方面分岐→大住台→8:45矢倉沢往還入口→9:10国道246号→9:15旧善波隧道→9:25めんようの里分岐→馬場道→女坂→10:00権現山→男坂→10;25馬場道→10;30弘法山→尾根道→東海大学前駅方面分岐→野仏道→11:25分岐→東名下→遊歩道→11:45東海大学前駅

コース概況 
 鶴巻温泉駅から「弘法の里湯」を過ぎて、進むと調整池のフェンスに左「吾妻山(写真)」の案内板がかけられているが、ここを直進する。暫くすると東名の側道の信号機が見え、東名の陸橋を渡ると「大住台」である。大住台の遊歩道(写真〕を直進し、公園を左折して行くと石仏と関東ふれあいの道の道標(写真)があり、右の小道を上っていくと矢倉沢往還の案内板(写真)がある。

 矢倉沢往還は駿河と江戸を結ぶ古道で、今回の区間は往年の面影(写真〕を残し、静かなみちである。国道246号線(写真)に出て、左の市道を上っていくと旧善波隋道(写真)である。ここを越え、急坂を下り、乗馬クラブ前を左に進むと、右前方には富士山の絶好のビュウーポイント〔写真〕である。この道を上っていくと尾根道との分岐〔写真〕であるが、今回はめんようの里への道を歩く

 めんようの里への道は、農道で景色がよく、めんようの里の駐車場を見て、突き当たるり山道を上っていくと、馬場道の中間に出る。左に歩くと権現山に向けての男坂(階段)と女坂(回り道)である。女坂を上っていくと権現山の展望台の傍に出る。

帰りは、男坂を下りて馬場道の脇道にはモニュメント(写真)があり、さらに歩いて行くと弘法山の山頂(235m=写真)である。お堂や鐘楼などがある。一旦下り尾根筋のコースを歩いて行くと東海大学前駅の分岐がある。ジグザグおりていくと、野仏(写真)、棚田(写真)があり、市道に出る。右折して行くと東名が見え、東名をくぐると右側に堀沿いの遊歩道があり、この道を歩けば東海大学前駅に。


左は吾妻山 右は大住台方面


大住台の遊歩道


大住台から矢倉沢往還道への入り口


古道矢倉沢往還道の案内


矢倉沢道の面影


国道246号線との分岐


旧善波隋道


乗馬クラブ付近からの富士山


めんようの里への分岐


めんようの里付近のみかん畑と富士山


めんようの里から馬場道の短絡路


権現山頂上から松田山と富士山


権現山~弘法山間の馬場道脇のモニュメント


弘法山の鐘楼


東海大学前駅方面への分岐 


分岐からは野仏が幾つかあり


下山口近くの棚田 豊作かな


下山口の道標 左は鶴巻温泉駅  右は東海大学前駅方面


東海大学前駅への堀沿いの遊歩道」


東海大学前駅南口の東部分

リーダーコメント 

今回の山行は、木陰の未舗装の道を多く歩き、適度のアセをかいた後、入浴して相互に交流を図る狙いがありました。ルートは1筆書きのように同じ場所や地図にない道も選びました。

参加の皆様お疲れ様でした。入浴後の交流会では、来年の山行計画のたたき台へのご意見や、小学校時代の同級生と参加した二人から戦前からの歴史や、銀座で五輪メダリストのパレードを見学した様子、白金山へ何度も挑戦した思い出など、楽しく暑気払いを終えました。ありがとうございました。


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