東京ハイキング協会 » 2011.12.13 【12月標高月日登山 乙女峠・金時山(1213m)】の報告

2011.12.13 【12月標高月日登山 乙女峠・金時山(1213m)】の報告



実施日:平成23年12月13日(火)  天候 晴れ レベル 一般
報告者:大木 建次
参加者:25名(男性5名 女性20名)

コース時間
歩程 箱根湯本駅9:10= 9:45乙女峠バス停10:00→登山口→10:25乙女峠1035→11:00長尾山11:10→12:00金時山〔昼食)12:45→13:25夕日の滝分岐13;35→夕日の滝入口→15:15地蔵堂15:25=新松田駅

コース概況
 金時山への登山ルートはいろいろありますが、今回はハイキングパス(写真)を利用して、箱根湯本駅から新設の御殿場アウトレット行きのバスに乗車し、乙女峠バス停(写真)から金時山に向う標高差が少ないルートです。乙女峠バス停からは、県道を横断し林道に沿って暫く歩くと右側に登山口(写真)がある。ヒノキ林を上っていくと、約30分で乙女峠(写真)に出る。茶屋横に展望台(写真)がある。

 乙女峠から左の急な坂を登る。登るに従い箱根の展望が開かれてくる。約20分で長尾山(1114m=写真)に着く。ここから金時山までは上り下りの道が繰り返され、危険なところには鎖等がつけられている。岩の多い急な登りになってくると金時山は近い。頂上からの展望(写真)は何時もながら素晴らしい。今日は標高にちなんだ記念登山(写真)をする方も多く、格別賑わいを見せている。

 足柄峠や夕日の滝方面への下山道は、冬場の降雪後・凍結時は、要注意で避けたほうが良い。今回は登ってきた登山客から慎重に歩けば大丈夫と伺い、予定に従って夕日の滝分岐のルートで降りる事にする。金属性のハシゴ〔写真〕や道は一部凍結していたが、滑りやすい箇所を注意喚起しながら降りる。鳥居手前の道標(写真)迄は細心の注意が必要。県道に出て登ると夕日の滝分岐(写真)である。

 分岐からは尾根道を木漏れ日を味わいながら快適に歩ける。松の多い林(写真)やヒノキ林を過ぎていくと尾根道は終わりで、内川の沢沿いに降りていく。沢沿いに沿って林(写真)を歩き、沢〔写真〕を3度ほど渡ると、夕日の滝まで後20分と表示した案内板がある小さな広場に出る。ここから直ぐに東屋があり、そこからは道幅も広がり、左側にうっそうとしたヒノキやスギが林道を降りていく。夕日の滝・キャンプ場方面の古い案内表(写真)が見え、集落を通り抜けると地蔵堂のバス停が見えてくる。


金時山へのルートとハイキングパス


乙女峠バス停


林道からの登山口


乙女峠(1005m)の道標


乙女峠の展望台より


長尾山(1114m)


左:神山 中央:芦ノ湖 右:三国山


金時山 金時茶屋前 


(1213m)金時山標高月日登山記念写真


雪が残り、一部凍結の下山階段


鳥居前の道標


夕日の滝分岐前の展望地


展望地で記念写真


明るく歩きやすい尾根道 


内川沿い案内


内川を渡る


内川を渡り、夕日の滝まで後20分


夕日の滝キャンプ場と金時山への分岐

リーダーコメント
快晴の中、乙女峠バス停から金時山、夕日の滝分岐まで富士山を見ながらの登山でした。しかも安全に楽しく完歩でき、標高日登山、最後に相応しい1日でした。ありがとうございました。

金時山は、標高1213mにちなんで、金時茶屋主催で12月13日に曜日に月関係なく祭りをしていましたが、今年から12月の第2日曜日に祭りを開催するとのことでした。今年は、その情報が伝わっていなかったせいか、ツアー客等も多く、頂上は人で一杯でした。

来年の5月に金時山と明神ヶ岳等の箱根外輪山縦走(ルートは検討中)を予定しております。


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