東京ハイキング協会 » 2011.09.11 【足柄峠・矢倉岳】報告 

2011.09.11 【足柄峠・矢倉岳】報告 



実施日:平成23年9月11日(日)  天候 曇りのち晴れ
報告者:大木 建次
協力リーダー:有里 公雄
協力者:萩原 勝哉
参加者:20名(男性7名 女性13名)

コース時間
 歩程 地蔵堂バス停9:50→夕日の滝10:10→迂回路→東屋→川沿い→分岐10:30→松尾尾根→県道11:15→11:40足柄峠(昼食)12:30→足柄関所跡→足柄万葉公園→林間道→13:35三叉路分岐→14:00矢倉岳14:10→矢倉沢本村→15:20矢倉沢バス停15:32=16:05新松田駅 

コース概況
バスは新松田駅から地蔵堂行きに乗車し終点で下車。地蔵堂から10分ほど歩くと、左に「夕日の滝」の案内がある。高さ23mの滝(写真)を見るために往復し元の道に戻る。道はヒノキ林に沿って歩くと迂回路の表示がある。迂回路のヒノキ林を降り、川沿いに歩くと東屋がある。
 
東屋を過ぎ、引き続き川沿い(写真)を歩いていくと、川を横断すると金時山方面であるが、今日は引き続き川沿いに登っていく。川沿い歩きが終わると道標(写真)があり、右の松尾根道に取り付く。急登で,尾根の左側は赤松(写真)が目立つ潅木林である。県道に近づくと潅木林をジグザグして歩いていく。

 県道(矢倉沢仙石線)に出たら、左は金時山方面、右が足柄峠方面である。砂利道と舗装道(900M)を歩いて行けば、足柄峠(写真)である。9月第2日曜日は恒例の新羅三郎義光ゆかりの笛を記念した「笛まつり」である。

矢倉岳には、足柄峠から関所跡、足柄万葉公園(写真)に入り、公園内を歩いていくと矢倉岳への道標がある。道標にそって林間を約50分歩くと、三叉路(地蔵堂、酒水の滝、矢倉岳方面)に突き当たる(写真)。ここから矢倉岳の頂上には約20分である。1つのピークを越えると頂上は近い。

頂上はカヤト広場(写真)で、矢倉明神の祠がある。あいにく富士山は見えないが、箱根連山を始め眺望は素晴らしい。下りは潅木、松林の中を急な下りである。ヒノキ林に変わると緩やかになってくる。林の切れ目から集落が見えてくる。農道を下ると白山神社(写真)があり、矢倉沢の本村に出る。橋を渡り、切り通しを抜けるとバス停である。


夕日の滝で滝に打たれる前に祝詞を受ける空手家たち


川沿いの道を


松尾根道に取り付く前の道標


松尾根道


足柄峠広場への階段


笛まつりの雅楽演奏


足柄峠から、富士山の頂上が少しみえる


足柄の関所跡


万葉公園の中を通って矢倉岳へ


林の合間から矢倉岳が


三叉路(酒水の滝、地蔵堂、矢倉岳方面)


矢倉岳(標高870m)での記念写真


矢倉沢本村の白山神社入り口

リーダーコメント
8時ごろの新松田駅には、通り雨があるなど、天気は不安定な様相。会員の方からは、コースの確認や以前通行止めがあったとか、各種の質問を受ける。台風の影響も含め心配する。結果は、問題はありませんでした。

夕日の滝では滝に打たれる前に祝詞を受けている空手道場の方がいましたが、時間の関係で見られませんでした。一方、足柄峠では、太鼓、雅楽などの優雅な演奏のほか、トン汁を無料で頂くなど、お祭り気分を味わいました。残暑が厳しい中を、安全に予定通り踏破できました。ありがとうございました。

参加者は千葉県1名、埼玉県3名、東京23区10名、横浜市3名、横浜以外神奈川県在住者3名でした。私の山行に今年始めて参加された方、入会後始めて参加された方を合計すると12名(6割)でした。

次回は標高月日登山、9月24日、明星が岳(924m)です。箱根湯本駅バス停に8時55分集合です。


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