東京ハイキング協会 » 2011.02.21 【2月標高日登山 弘法山・渋沢丘陵浅間台(221m)】報告

2011.02.21 【2月標高日登山 弘法山・渋沢丘陵浅間台(221m)】報告



実施日:平成23年2月21日(月) 天候 曇りのち晴れ
報告者:大木 建次
参加者:22名 (男性2名 女性20名)

コース時間
鶴巻温泉駅9:00→吾妻山9:40→善波峠10:00→御夜燈→10:30弘法山→10:55権現山→11:08浅間山→水無川遊歩道→11:45:秦野駅→11:55今泉桜公園(昼食)12:40→白笹稲荷神社→13:35渋沢丘陵浅間台(221m)→震生湖13:35→出雲大社相模分祠14:35→15:10秦野駅

コース概況
鶴巻温泉駅をあとに、道標に従い東名高速道路の下をくぐりぬけ、雑木林の中を登っていく。30分ほどで吾妻山(標高125m写真)に着く。林間を登降しながら行くと道は二分する。通常は左の道であるが、今回は右の道(高取山方面)の善波峠・御夜燈(写真)経由で弘法山に行く。森林整備で樹木が間引きされ明るい。

弘法山(標高235m)では、お堂で弘法大師像(写真)にお参りし、馬場道と女坂を経て権現山(244m)に。ここからの富士山(写真)の眺望は、秦野市推奨である。山頂を後に西に向い階段状の坂道を降り、車道を横断し、登ると浅間山(標高196m写真)である。その後は樹林帯の急坂をジグザグに下りる。

広い車道を2つほど横断すると、水無川にかかる橋に出る。水無川の遊歩道(写真)を上流に行くと秦野駅前の橋に出る。秦野駅南口から約10分で今泉名水桜公園(写真)がある。

ここから南小学校を通りすぎ左折すると、白笹稲荷の鳥居が見えてくる。前日が「二の午」の関係で、社では、「油揚げ=あぶらあげ」が奉納され残っている。ここから渋沢丘陵の尾根道を目指して歩く。天気も良くなり、丹沢の山並みがすっきり見えてくる。尾根道を歩き、浅間台に到着し記念写真。

その後、震生湖に南側の畑道から降り、湖の南側を半周し弁天様にお参りする。続いて普段行かない出雲大社の相模ぶんしを見に行く。社が予想以上の構えと梅が見ごろで感激。渋沢駅まで歩くより秦野駅までが近いので秦野駅に


吾妻山(115m)


矢倉沢往還の善波峠 きり通しの石仏


善波峠を越える旅人の安全を願っての御夜燈


弘法山(235m)・鐘楼


弘法山お堂内の弘法大師像


権現山(244m)からの秦野盆地と富士山


浅間山


水無川遊歩道


今泉桜名水公園


渋沢丘陵浅間台(221m)で標高日登山記念写真


震生湖(沼と湖の違いは深さ=5mを境に違い)


出雲大社相模分祠

リーダーコメント
今年のテーマである標高に合わせた月日に登る2回目の山行でした。参加者は男性が私を含めて2人と東ハイは女性が主役と改めて感じました。

鶴巻温泉駅から弘法山を経て秦野駅に、その後、標高日登山目標の渋沢丘陵浅間台(221m)を経て、渋沢駅に行く計画でしたが、予定箇所を終えた後は、当日の朝日新聞のさがみ野版に梅が見ごろと紹介された出雲大社相模分祠を見に行こうとなり、渋沢駅より近い秦野駅をゴールにいたしました。

午後、会員のTさんが白笹稲荷神社の近くの知人宅に寄られ、その知人が私たち全員に立派なトマトとみかんをくださり、さらに、出雲大社相模分祠では甘酒を無料で、ご馳走になるなど思いがけないご厚意をいただきました。関東三大稲荷=笠間稲荷と王子の装束稲荷と秦野の白笹稲荷

北風が冷たい中で、このような温かいご厚意と安全に標高日登山が終わりましたことに感謝いたします。ありがとうございました。


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