東京ハイキング協会 » 2011.01.18【鎌倉歩き⑰】報告

2011.01.18【鎌倉歩き⑰】報告



鎌倉では馴染みのコースですが、初春の花の名所を訪ね歩きました。
実施日:平成23年1月18日(晴れ)
リーダー:大倉昌子
協力リーダー:坂寄牧子 中嶋要一
協力者:中山玲子 土屋秀夫
参加者:24名 (男性6名女性18名)

 
寒行の僧侶の足元は素足です。          風も無くコートを着てるのが・・・・
東慶寺に10:23分北条時宗夫人・覚山尼の創建による臨済宗の寺、山門をくぐると
蝋梅・紅白の梅が迎えてくれました。

 
蝋梅                          紅梅は咲き始め~
 
白梅は未だつぼみが多く・          ボケの花見ごろ

鎌倉五山の第4位。創建された頃は北条氏の勢力が盛大で禅宗が最も栄えた時期である。

仏殿「雲華殿」の本尊は「阿弥陀(過去)・釈迦(現在)・弥勒(未来)」の三体で「三世仏」
 
浄智寺の奥の谷戸を上がり、左下に扇ガ谷を見ながら葛原岡神社に出る。

鎌倉は結構丘があり源氏山まで汗を少しかき元気に歩く。源氏山で昼食。
 
源氏山のつばき                 1月の富士山がまぶしく見える12:15分歩行開始

海臧寺・谷戸奥に佇む臨済集の名刹。花の名所でも有名
 
毎夜の様に赤子の鳴き声がするので、墓下を掘ると立派な薬師様のお顔が出てきたので
新たに薬師如来像を建立し、その胸の中にお顔を納めた、61年目に開帳する。

 
13:00英勝寺  一帯は大田道灌の屋敷跡で、その子孫・映勝院(徳川家康の側室・お勝の方
寛永11年に創建。仏殿には運慶作の阿弥陀三尊像が祀られています。
   
              白梅          ワビスケはピンク   ミツマタは固いつぼみ
 
源頼朝の天下統一をを助けたとされる文覚上人が、頼朝の命を受け建てた寺院を、
北条長時が中興建立した。裏山頂上には冷泉為相の墓と言われてる宝篋印塔がある。
13:20~30分まで見学・・・頂上には鍵が閉めて入れませんでした。
 
白梅                          紅白のマンリョウ

体感温度は気持ちよく、日溜りの中で淨光明寺で・・・・・・ハイチーズ(^O^)/
 

13:50鶴岡八幡宮に到着、のんびりと大銀杏の生命力に皆さん励まされて・・・・
14:20までお茶タイムでおやつを頂き解散しました。季節の違いで鎌倉歩きも又楽しい(^^♪
                                            
記RN

リーダーコメント 大倉昌子
暖かな陽射しの中、ロウバイが香り・白梅・紅梅・水仙などが咲き春が待ち遠しい1日でした。

    

                        


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