東京ハイキング協会 » 2010.12.10 【富士裾野景ヶ島渓谷と御殿場・時の栖(光のトンネル)】報告

2010.12.10 【富士裾野景ヶ島渓谷と御殿場・時の栖(光のトンネル)】報告



実施日:平成22年12月10日(金) 天 候 晴れ
報告者:大木 建次
協力リーダー:大倉昌子 坂寄牧子
参加者: 13名 (男4名 女9名)
コース時間
裾野駅10:05→花園橋→定輪寺10:40→中央公園・五竜の滝11:15→普明寺11:25→屏風岩11:45→11:50景ヶ島渓谷(昼食)12:40→富岡第1小学校→13:45深良用水→14:00岩波駅→14:35時の栖シャトルバス17:15=御殿場駅=17:38御殿場線上り国府津行

コース概況
裾野駅から富士山(写真)を見ながら県道394号線に向って歩き、信号のある交差点を渡り、しばらく歩くと、黄瀬川に架かる花園橋がある。花園橋を渡り右折し道なりに行くと、空海が開基し室町時代の連歌師宗祇法師の墓所がある定輪寺が見えてくる。ここの山門(写真)の両脇の仁王像は石造りで、境内は四季桜(写真)としだれ桜などで有名である。

定輪寺を後に黄瀬側沿いを歩いていくと中央公園に着く。そこには落差15mの五竜の滝(写真)があり、吊り橋から見ると圧巻である。中央公園から北に向かい普明寺を目指す。普明寺の傍らの東名高速道路をくぐり、佐野川に架かる寿橋を渡って川沿いに歩き、左に曲がり生活道路を登ると、県道に出る。右に行くと直ぐに景ヶ島渓谷の屏風岩入り口の案内がある。

景ヶ島渓谷(写真)は佐野川の上流約1kmにわたり溶岩が侵食され、急な瀬や深い淵を作り、奇岩がある。ここを後にして県道沿いに歩き右折し、宮川橋、東名高速道路、富岡小学校を経て、箱根外輪山を目指して歩く。246号線を横断し富士山(写真)を左に見ながら御殿場線沿いの旧の道路を歩くと、江戸時代に箱根の山を掘削し、箱根芦ノ湖から灌漑用水として流れてくる箱根用水(写真)を見ることが出来る。ここから岩波の駅は近い。岩波駅から集落がある箱根側の道を歩いていくと、時の栖の御殿場高原ホテルの建物が見えてくる。

御殿場高原・時の栖は、イルミネーションが有名で、特に長さ370mの光のトンネル(写真)が圧巻である。残っている紅葉のライトアップ(写真)も見事である。点灯は16時30分(1月6日から17時)からである。点灯までの間、時間がある場合は、入湯施設内の展望レストランに入れば、富士山が正面に見え有名な御殿場高原ビールを味わえる。御殿場高原ホテル玄関(写真)から御殿場駅や三島駅方面へのシャトルバスがあり、御殿場駅行き17時15分のバスに乗り、御殿場駅で停車していた電車に飛び乗り、山行は無事に終了。


朝の富士山


定輪寺山門


定輪寺本堂前の冬桜


五竜の滝


景ヶ島渓谷遊歩道前案内板前


渓谷


午後の富士山


箱根用水


時の栖 光のトンネル入り口(参加 者撮影写真)


時の栖 光のトンネル脇 紅葉


時の栖 御殿場高原ホテル

リーダーコメント
今日のコースは、青春切符や他の割引切符を利用し、普段出かけない富士山の裾野にある五竜の滝や景ヶ島渓谷の深い瀬や奇岩を見学し、箱根外輪山の山麓の時の栖まで歩くコースです。

時の栖では展望レストランで富士山を見ながら地ビールを味わい、夕暮れ時に点灯されると燦然と輝くイルミネーションの中を歩き、日中歩いた自然の造形美との違いを感じました。
参加の皆様と今年最後のコースを締めくくるにふさわしい1日でした。ありがとうございました。


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