東京ハイキング協会 » 2010.10.26【鎌倉歩き⑭(鎌倉十井めぐり)】報告

2010.10.26【鎌倉歩き⑭(鎌倉十井めぐり)】報告



 実施日:平成22年10月26日(火)曇り
リーダー:大倉昌子
協力リーダー:坂寄牧子 大手和夫 中嶋要一
協力:   中山玲子
参加者:27名 (男性6名 女性21名)

海に近い鎌倉では昔から塩水の影響を受けない良質の水が湧く井戸を大切にして来ました。
中でも名水が湧くと言われたのが、これら「鎌倉十井」です。多くは寺の近くや道筋に湧き出して
いるが、今では使用できる井戸は少ないが、地域の住民に大切に守られています。

コース
北鎌倉駅前10:15出発→①瓶ノ井
 
朝の挨拶後、十井のコース表と行程地図を持ち明月院境内の瓶ノ井

この井戸だけ現在でも使用可能!10:25~10:45まで

淨智寺総門の手前に甘露ノ井②11:00~1110まで
 
境内の中に咲くシュウメイギク             笹の葉に糸トンボが・・・・写真をクリックして探して見てネ
 
歴史の人物のお墓
 
途中のハイキングコースは昨日の雨で滑りやすい、気を使う、汗もじっとり!ホトトギスの花
源氏山公園近くでランチタイム、木枯らしの寒風の中、熱いポットのお茶が美味しい~11:30~12:00
 
海蔵寺に12:30                    底脱ノ井③昔この寺の尼が修行中、この井戸で水を汲んだところ、桶の底の板が外れてその拍子に悟りを開いたという逸話による。
 
海蔵寺の境内の奥に十六ノ井戸もありました。
 
(扇ノ井)④は個人宅の中に見られず・泉ノ井⑤淨光明寺を出て、さらに谷戸の奥にある。
 
鶴岡八幡宮の近くにあり、新清水寺(今は無い)にあったと伝えられる鉄の観音像の首が掘り出された。井戸の水は
冷たくて甘く、日照りでも枯れず、近隣や旅人にも助かったという。鉄ノ井⑥13:15・・・・・
 
1時間ほど歩き14:25到着六角ノ井⑨小坪に近く材木座海岸の外れでした。中は八角にも見れる
 
材木座海岸を雲行きも心配して・・・・唯歩く、歩く。初夏の頃は海の家が立ち並んでた海岸もサーファー数人
 
星月ノ井⑩昔は井戸の中に、昼でも星の影が見えたので、この名が付いたとされ誤って包丁を落とし、星影が見えなくなったと言われている。昭和初期ころまでは、井戸の水は売られていたそうです。棟立ノ井⑦は埋まり、銚子ノ井⑧
残念でした。15:15長谷駅 実歩5時間
   
鎌倉の寺院で咲く花々から元気を貰い十井を完歩出来足に乾杯!(^O^)/      記RN

リーダーコメント
鎌倉を端から端まで歩きまわり、皆さん良く歩きました。材木座海岸から坂の下までの海岸線を
秋風を感じながら、気持良く歩きました。  大倉

                                                

        

     


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