東京ハイキング協会 » 2018.11.04 【相模原横山丘陵】報告 佐野俊一郎

2018.11.04 【相模原横山丘陵】報告 佐野俊一郎



相模原横山丘陵
平成30年11月4日(日)
リーダー:佐野俊一郎
協力者:佐々木純子・平山亨
参加者:23名男性8名 女性15名
集合:JR横浜線淵野辺駅改札口午前9時30分
コース:JR横浜線淵野辺駅→鹿沼公園→淵野辺公園→緑が丘二公園→緑が丘一→道保川公園→丸崎ゴルフ場→上溝坂上公園→横山公園→横山丘陵緑地「てるて姫の里ロマン探訪の小路」姥沢幻想の碑→うば川橋→JR相模線上溝駅14時30分頃解散歩程約10㎞ 実働3時間
JR横浜線淵野辺駅朝の挨拶9:00                             出発南口に出る

南口駅前広場                                  正面に鹿沼公園

鹿沼公園の紅葉                                         紅葉は晴れていなければ

池を巡る                      築山を下る
b
  でいらぼっちの踵部分                      土踏まずからつま先

でいらぼっち伝説伝承地の説明           鹿沼公園利用について
 
でいらぼっち伝説伝承地(相模原市登録史跡)
巨人伝説の主人公「でいらぼっち」の伝承は、相模原台地では沼地や、くぼ地の形成伝承として市民に親しまれています。
鹿沼公園の池では「でいらぼっち」が地団駄を踏んだ跡であると伝えられており、同様の伝承は鹿沼のほか、淵野辺の菖蒲沼、大沼の大沼、若松の小沼や、大野台、清新、橋本、矢部、東林間などのくぼ地にも残されています。
巨人にまつわる伝承は「大太郎法師」などの名で全国各地に残されていますが、その多くは、くぼ地が埋められるなど景観を変えています。
鹿沼公園の池は「でいらぼっち」の伝説を伝える数少ない貴重な遺構となっています。登録年月日 平成13年4月1日 相模原市教育委員会
鹿沼公園の散策を終わる9:41            外から公園内の紅葉

東京環状16号線を南東に先の信号を右に入ると      銀河北通り

銀河北通りを南東に                信号右に宇宙科学研究所

JAXA 相模原キャンパスに「宇宙科学探査交流棟」がオープンしました。
「宇宙科学探査交流棟」は、 さまざまな大学、研究機関、民間企業等とJAXAの職員との相互交流を促す機能と、長年親しんでいただいた宇宙科学研究所の展示室の機能をさらに充実させ、統合した施設です。宇宙科学に関連する技術開発・科学成果や今後の計画を皆様に紹介するとともに、様々な人々が出会ったり、意見交換や交流を深める場として活用していただくことを目的としています。
丹沢山地をのぞむ静かな環境に囲まれた相模原キャンパスでは、太陽の活動や月・惑星、ブラックホール、銀河の成り立ちなど、宇宙に関するさまざまな謎を研究しています。
敷地内には宇宙科学研究所のメインキャンパスと、宇宙教育センター、宇宙探査イノベーションハブの実験施設、そしてロケット・人工衛星搭載機器の基礎開発・試験を行う先端宇宙科学実験棟などが設置されています。
当キャンパスの大きな特徴のひとつは、全国の大学の共同利用システムの役割も担っていることです。これは各地で活動をしている宇宙科学の研究者たちの頭脳を結集できるよう配慮された重要なシステムであり、今後もさまざまな計画の策定と実行に、全国の大学の研究者たちの知恵が活かされていくことが期待されています。
研究所前に国立近代美術館フィルムセンター        並んで市立博物館9:58



30分見学する
フィルムセンターでは、日本映画、外国映画を問わず、残存フィルムを可能な限り収集することを原則に、劣化の進行や廃棄・散逸の危険があるフィルム、希少性の高いフィルム、上映や国際交流事業に必要なフィルム等を優先して、計画的な収集を行っています。また、図書、ポスター、スチル写真といった映画関連資料(ノンフィルム資料)についても網羅的な収集に努めています。
下見のパンフレット
入り口にはやぶさ                  とは

展示室入り口に、のぞみ              上溝の歴史

博物館出発10:36               宇宙科学研究所裏に市立由野台台中学
 
中学正門前に淵野辺公園10:33            園内にモニュメント
 
芝生の広場を横切る               公園中央広場入り口

公園駐車場の紅葉               公園銀河東通入り口10:44

銀河東通りロを南西に進む             緑が丘二丁目公園10:55

住宅街を南西に進む                虹ヶ丘公園雨が降り出す11:06


507号線緑が丘信号を南西に進むと、先に道保川公園の森 右に道保川公園入り口11:22

段丘上に立つ、雨が強くなる             道保川公園案内図

道保川に段丘を下る


林の中で雨宿り、上溝駅まで行くことにして道保川公園出る11:23

北西に丸橋信号ゴルフ練習場

JR相模線上溝駅11:52リタイア5名          雨が止んだので続行11:47

エレベーターで段丘道路橋を渡る         相模原上溝中学校段級に上る

てるて姫の里ロマン探訪の小路へ入る       段丘に上がる11:45

横山公園に入る11:50

築山の上で昼食後出発12:25          東に横山公園道りに出る

公園を巡り榎神社               榎神社12:50

榎神社由緒                 榎神社のエノキ かながわの名木100選

榎神社
この神社は「榎さま」として親しまれ、伝説の人物「照手姫()てるてひめ」をまつっています。武将横山将監(よこやましょうげん)の娘で、敵方の武将小栗判官(おぐりはんがん)と恋仲になる悲劇の主人公です。
親睦である大榎は、明治18年(1885年)に植えられた二代目ですが、初代の榎は照手姫がさした杖が根づいたもので、枝が下を向いた「逆さ榎」であったと伝えられています。相模原市 相模原市観光協会
段丘を北に向かうと左に大沢踏切        線路右坂上に横山子どもセンター

隣に横山小学校                                 小学校左うばさか跨線橋

跨線橋を渡り左姥沢地区に入る                          ここを下る

姥沢に下ると照手姫遺跡の碑13:11                          姥沢東屋で休憩13:21

相模原市登録史跡照手姫伝説伝承地
照手姫は、歌舞伎などで広く知られた「小栗判官物」のヒロインです。市域では、横山段丘崖を中心に、自然豊かな姥沢地のほか、姥川源流地や日金澤、横山台の榎神社(照手姫をまつる)下溝の古山地区とその周辺にその伝承が残されています。
登録年月日 平成13年1月1日 相模原市教育委員会
姥川の合流点に史跡の看板                                   左岸を下ると大沢踏切分岐

せどむら橋と道路普請で集められた                            石仏群

姥川の左岸を下る                              姥川河川改修工事の概要

横山公園を下ると日金沢上地区                            日金沢橋

ここから崖線に入る

姥川に沿って下る

姥川橋(てるてばし)13:40                           東に上ると相模線上溝駅

上溝駅解散13:43

「小栗判官平満重と照手姫ものがたり」
幼くして両親を亡くした照手姫は、豊かな黒髪を持った絶世の美女に成長したが、この地から姿を消し、武蔵国八王子から藤沢に移り、横山太郎という盗賊の一族と住むようになっていた。室町時代後期のことである。
一方、平満重とは、常陸小栗(埼玉県美里町)の知勇に秀でた城主・判官である。謀反の企てありとの讒言により、関東官領の足利持氏の怒りをかい、小栗の城は大軍に攻め落とされた。
平満重は主従11名と共に商人に変装して三河国(愛知県)を目指すこととなった。
道中相川(神奈川県)の藤沢宿にたどり着き盗賊とは知らずに横山太郎の家に泊まり、ここで平満重と照手姫が初めて出会い、物語がスタートするのです。(以下写真説明文による)


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