東京ハイキング協会 » 2018.07.11~13【キスゲ咲く尾瀬ヶ原】報告 T.Kobayashi

2018.07.11~13【キスゲ咲く尾瀬ヶ原】報告 T.Kobayashi



 

平成30年7月11日(水)~13日(金)
天気:晴、晴  気温20℃
担当リーダー:小林 妙子
協力者: 石川 孝子
参加者: 女性11名

コースタイム:
7/12  鳩待峠 5:30-6:15  → 山ノ鼻 7:10 -:30  → 中田代三差路(牛首の分ぎ)8:20-:30
→ 竜宮十字路10:10- :50   → 見晴 11:46   → 東電小屋13:55  (泊)
7/13  朝食 6:00-7:00   → ヨッピ吊橋 7:20   → 中田代三差路   →山ノ鼻9:00 尾瀬植物研究見本園9:35-  10:47  → 山ノ鼻ビジターセンター11:00- ;15   →  鳩待峠12:38  → バス停14:40-14:50 = 沼田フルーツ農園 =t所沢、練馬間渋滞=三芳S.A =池袋解散19:00

所感
ニッコウキスゲは咲いていましたが、写真で見ていたほどではなくがっかりした。ところどころ実験的に鹿除けをしていたが何せ東西6k南北4kという 広いので本州 最大の高層湿原です。 数十万年前に燧ケ岳が噴火し始め只見川がせき止められ、今の原型になる池糖になり、浮島もみられます。尾瀬特産の植物も多く見られた。オゼコウボネ、オゼヌマアザミ、オゼソウ、など昭和35年天然記念物に指定されました。

代表的な花はほぼ見られました。両日ともやや晴で 朝夕は雨音がしていました。夕食後、玄関を出てすぐの川瀨にホタルが出ると云われましたが、最近東京でもほたる見は珍しくない。ここは熊も出るところなので部屋でおしゃべりをしてる間に寝てしまいました、朝4時半、朝靄の霧の中の浮かび来る優しい影の、野の小道や山の姿が現れて来る様子を窓越しに寝ながらカーテンと障子を開けてまどろむ。今日も晴、素晴らしい景色でした。実はこの景色が見たかったのだ。景鶴山を眺めながら下田代へ向かうとこの辺りは子連れのツキノワクマが現れることで有名1K.毎に鐘たたきが置いてありクマに知らせてあげることが肝要。遠くからカッコウが3方から聞こえてきた.遥かな尾瀬でした。

カキツバタやワタスゲ、ヒメシャクナゲ、にっこうキスゲ、サワラン、トキソウ、モウセンゴケ,タテヤマリンドウ、ヒオウギアヤメ,イワイチョウ、コオニユリ、マルバダケブキ、。コバイケイソウ、ウバユリ他。7月は花も多いのです。
木道は新しく補修されてとても良いです10年ぐらいで段々と痛んできます。
だいぶ前に、荷鞍山へ登頂する時に、あやめ平から富士見小屋手前で木道を滑り大けがをした仲間がいて濡れた木道は慎重を期しゴム製滑り止めを多く持参しましたが、道は補正され網目の黒ゴムが下り坂に張り巡らされ安全でした。全く心配はいりません。前後する他のグループとも挨拶を交わし、始終楽しい山歩きが出来ました。写真を撮っているとリーダーの足が止まるので参加者にはご迷惑だったことでしょう。安全に行ってくることができ、皆様に感謝します。         小林 妙子 記

digibookalbam
7/12 鳩待峠から東電小屋 1

7/13 景鶴山の残雪利用の登頂を思い出しながら下田代へ戻る 2


これまでのコメント

  1. なすしのぶ :

    美しい 懐かしい映像 見とれました。
    沢山撮影されていたんですね。
    歩みが ストップするのも納得です。
    バックの音楽入りで なおさら ロマンチックな気分になりました。
    ありがとうございました。

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