東京ハイキング協会 » 2018.06.24【写真山行NO.1 本土寺】報告 岩間英之

2018.06.24【写真山行NO.1 本土寺】報告 岩間英之






実施日:平成30年6月24日(日) 雨のち曇り  ウォーキング①
担当リーダー:岩間英之(投稿者)
協力リーダー:有里会長
協力者:五木田悦子、大貫孝
参加リーダー:保倉惠美子、渡邉幸一、加世田輝三、辰巳哲夫
参加者:39名(男性16名 女性23名)
コース:千代田線・武蔵野線 新松戸駅(集合)10:00 (歩行開始)10:15→関さんの森10:25→東漸寺11:25→小金公園(昼食11:45~12:30)→本土寺(写真撮影&散策13:00~13:50)→東平賀公園(解散14:00→北小金駅14:15        歩程1時間50分


新松戸駅前で朝の挨拶

関さん森に到着
「関さんの森」とは、松戸市幸谷に17世紀から続いた名主、関家のお住まいと屋敷林を擁した約6000坪、2ヘクタールに及ぶ里山であった。都市計画道路の土地収用に際して、梅林を横断することから、地権者の関家をはじめ多くの市民たちと松戸市が交渉を続けていたが、上記のような迂回の条件で決着を見た。昨年、緑の保全のために地権者・市民・行政による協議会も発足し、回を重ねている。収容に先立って、道路予定地と関係ない森の大半は、埼玉県の環境保護団体に寄付され、管理されていて、市民も自由に立ち入れる。

関さん家の前にあるケンポナシの木

クロウメモドキ科の落葉高木。樹皮は黒みがかった灰色で浅く縦に裂け、枝は紫褐色で皮目がある。葉は広卵形で長さ8~15センチメートル、淡緑色、3本の葉脈が目だつ。花は淡緑色で、6~7月、枝の先の集散花序に多数つく。果実は核果、無毛で紫黒色に熟す。秋に果実の柄が肥大し、甘く食用となる。肥大した果柄が人の手のようで味が梨(なし)に似るところから、手棒(てんぼう)梨が訛(なま)ってこの名になったらしい。果実を生食あるいは煎(せん)じて飲むと二日酔いを覚ますといわれている。材は木目が美しく狂いが少ないので装飾材に用いる。山野に生え、北海道の奥尻(おくしり)島から九州、朝鮮半島、中国に分布する。本州、四国には果実に毛のある別種ケケンポナシH. tomentella (Makino) Makinoがある。ケンポナシ属は東アジア特産で、5種ある。

ピンクの傘の下の方が関家のご当主





熊野権現





屋敷林
樹齢100年以上のスダジイやケヤキなどが生い茂るうっそうとした森。湿地や湧水池もあり
多様な生き物を育む貴重な森です。
当日はボランティアさんがお休みの日でしたが、東ハイの為に4名のボランティアさんに説明をして頂けました。有難う御座いました。

東漸寺(関東十八壇林に数えられた浄土宗の名刹で、広い境内に古木、巨木が多数残っています。
中でも特に市の保護樹木にも指定されている樹齢300年以上のしだれ桜は見事で、4月25日の御忌まつりとあわせて多くの人出で賑わいます )



小金公園(昼食)

長谷山本土寺(あじさい寺)



五重塔とあじさい

弁天堂

カメとコイ



花菖蒲は時期が遅かったようで枯れかかっていました。












東平賀公園(解散) 千代田線北小金駅へ向かうリーダーコメント
私の初山行で朝のうちは小雨でしたが、すぐ曇りになりなんとか無事山行が出来ました。
多くの会員の方に参加頂き、また協力頂いたリーダー&協力者の皆様有難う御座いました。
これからも参加して頂いた会員の皆様に少しでも満足して頂ける山行を提供して行きたいと思っています。宜しくお願い致します。
                            岩間英之

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