東京ハイキング協会 » 2018.05.20【江戸御府内八十八ヶ所めぐり】⑬佐野俊一郎報告

2018.05.20【江戸御府内八十八ヶ所めぐり】⑬佐野俊一郎報告


江戸御府内八十八ヶ所めぐり⑬
平成30年5月20日(日)天気晴
リーダー:佐野俊一郎
協力者:佐々木純子・平山亨参加費徴収
参加L:柴崎実・小林妙子
サブL:佐々木昭治
参加者:30名 男性13名 女性17名
集合:西武池袋線椎名町駅北口9時
椎名町北口10:00→76番金剛院10:02⇒練馬駅西口10:22→南蔵院10:43⇒練馬高野台駅11:32→長命寺→東門から笹目通り11:54→長光寺公園12:05→石神井川→南中田橋→坂下橋→禅定院→三宝寺→石神井城→三宝寺公園→石神井池→西武池袋線石神井公園駅解散13:48
第76番 金剛院 真言宗豊山派 御本尊:阿弥陀如来
西武池袋線椎名町駅北口に下りると正面に金剛院は建つ、
西武池袋線椎名町駅9:57                          椎名町構内窓際にさつき

金剛院前に長崎不動尊が鎮座する                    金剛院前朝の挨拶9:59

金剛院の赤門                              赤門を入ると左に修行大師像

豊島区指定の文化財、朱塗りの山門は「赤門」呼ばれる
赤門を入ると、左手に修行大師像を囲んで四国八十八ヶ所のお砂踏み霊場がある、四方の石柱に阿波(発心)・土佐(修行)・伊予(菩提)・讃岐(涅槃)の霊場と刻され、石柱の下に札所の砂が収められている。お砂を踏みながら、「南無大師遍照金」と唱えて一まわりすると四国遍路をめぐったことになるという。
参道の右手に植え込みに、庚申供養塔・馬頭観音碑・宝篋印塔などの石造物が並ぶ
修行大師居並んで大師堂                       本堂

椎名町から西武池袋線に乗り練馬駅下車

練馬区役所                   標識に従い目白通りから左千川通りに10:30

千川通りを西に                   信号右東京電力荻窪・練馬変電所を南に

左に東京水道局送り                       南蔵院通り右に南蔵院10:43

第15番 南蔵院 真言宗豊山派 御本尊:薬師如来
山門を入ると樹木の茂る境内が広がる山門と対峙する位置に宝暦三年(1715)建立と伝わる鐘楼門がある。
石柱の門を入ると右に慈母観音像     奥左に使われていない長屋門

突き当りに鐘楼門が建つ                 鐘楼門奥に地蔵菩薩が立つ

朱塗り門の奥に閻魔堂                       書院

本堂10:50                  練馬駅に向かう千川通り近くにお稲荷さん11:02

練馬区役所前歩道橋11:08

西武池袋線練馬駅11:15
練馬高野台駅11:32                       笹目通りに順天堂練馬病院を北に

次の信号左に入ると右に南大門11:40                    南大門を入ると右に梵鐘と十三仏

南大門は四天王が守る
第17番 長命寺 真言宗豊山派 御本尊:十一面観音菩薩
本山参りと同じ価値あり「東の高野山」
西武池袋線練馬高野台駅で下車笹目通りに出る、順天堂大学練馬病院を北に進み、次の信号を左に曲がると、右手に長命寺の南大門が建つ。谷原山長命寺は、高野山を模してことから「東高野山」と呼ばれ、のちにそれが山号となった。
創建時の面影は、奥の院に残る、樹木におおわれた奥の院に入り、御廟橋を渡って進んでいくと奥に弘法大師を祀る御影堂がある。御影堂の裏には、十王像・十三仏塔等沢山の石造物が並んでいる。
大師像                               本堂

本堂前のご神木             本堂左に観音堂

祖師堂建立の碑                         奥に御影堂

御影堂裏の十王像・十三仏の石造物がが並んでいる

東門を笹目通りに出る11:54

笹目通り順天堂練馬病院きたに学校の記念碑   西武池袋線を南に

長光寺公園から石神井川を上る12:05              桜並木の日陰を歩く

石神井川を上る

南田中橋

山下橋                          南田中団地から南に流れる12:14


坂下橋                              いこいばしから右旧早稲田通り

第70番 禅定院 真言宗智山派 御本尊:阿弥陀如来
織部灯籠や六面地蔵の文化財を保存
禅定院12:22                               山門閉鎖

山門前に六地蔵                            右に信号側に入り口

庫裏前に仲良し像                      本堂法事中参詣できず御朱印を預けて次へ

西へ石神井小を過ぎると三宝寺12:37              三宝寺山門は「御成門」という

第16番 三宝寺 真言宗智山派 御本尊:不動明王
真言宗 関東十一談林の一ヶ寺の伝統
門前に「守護使不入」の石柱、守護(徴税使)といえども寺内に入れない。寛永二年(1625)正保元年(1644)二度鷹狩りにやってきた三代将軍家光が休んだという由緒から、山門を「御成門」と称し、江戸時代は門扉を閉ざしていた
三宝寺本堂

本堂左に根本大塔             根本大塔右奥に大師堂

根本大塔裏に平和観音      平和観音右の観音堂は工事中

平和観音参道に六地蔵他12:51                   三宝寺裏に三宝寺城址城門13:16

本堂前で昼食
石神井城主郭跡

禅定院に御朱印を預けた人は、協力者佐々木純子が引率して、旧早稲田通りを歩き、駅に向かう、他は石神井公園から石神井池をあるき西武池袋線石神井公園駅解散13:48


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